多忙なマット・デイモン、メガホンを断念 ギャビン・オコナーが監督に : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年1月23日 > 多忙なマット・デイモン、メガホンを断念 ギャビン・オコナーが監督に
メニュー

多忙なマット・デイモン、メガホンを断念 ギャビン・オコナーが監督に

2017年1月23日 09:00

ギャビン・オコナー「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

ギャビン・オコナー
Photo by Vera Anderson/WireImage
[拡大画像]

[映画.com ニュース] マット・デイモンが長編監督デビューを飾る予定だった新作「Father Daughter Time: A Tale of Armed Robbery and Eskimo Kisses(原題)」のメガホンを、ギャビン・オコナー監督(「ウォーリアー」「ジェーン」)に譲ったことが明らかになった。

数年前から監督業進出に意欲を見せているデイモンだが、俳優・プロデューサーとして多忙を極めていることから、この企画のメガホンを断念したようだ。米Deadlineによれば、本作はマシュー・オルドリッチ執筆のオリジナル脚本を、米ワーナー・ブラザースが映画化するサスペンス。犯罪を重ねた父と共犯者となってしまった娘の逃亡を描く物語で、2011年頃にデイモン監督、ジョン・クラシンスキー主演で製作の噂が報じられていた。

新たにメガホンをとることになったオコナーは、デイモンの親友ベン・アフレック主演の新作サスペンス「ザ・コンサルタント」を監督しており、1月21日から日本公開される。また、オコナーはブラッドリー・クーパー主演の戦争映画「Atlantic Wall(原題)」や、リブート版「グリーン・ホーネット」といった新作も控えている。

ちなみに、デイモンは5月日本公開の新作「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でも監督、主演を検討していた。しかし、別の主演作「オデッセイ」(リドリー・スコット監督)とスケジュールが重なったことから、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のメガホンをケネス・ロナーガンに託し、主演もケイシー・アフレックに譲って、プロデュースのみ手がけることとなった。同作は第74回ゴールデングローブ賞でドラマ部門作品賞、監督賞など5部門にノミネートされ、アフレックが主演男優賞を受賞している。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

注目情報

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi