熱烈ファンへ“頭ポンポン”! 坂口健太郎の“一途”な対応に場内もん絶! : 映画ニュース

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熱烈ファンへ“頭ポンポン”! 坂口健太郎の“一途”な対応に場内もん絶!

2016年12月12日 22:39

胸キュンシーンに期待!「君と100回目の恋」

胸キュンシーンに期待!
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[映画.com ニュース]シンガーソングライターのmiwaと俳優の坂口健太郎がダブル主演するラブストーリー「君と100回目の恋」の完成披露試写会が12月12日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、miwaと坂口のほか、共演の竜星涼真野恵里菜泉澤祐希月川翔監督が舞台挨拶に立った。悲鳴に近い歓声が場内を包み込むなか、miwaは「過去や未来にとらわれず、今を生きることの大切さを表した作品になってます」と話すと、坂口は「恋をしたくなる、そしてバンドもしたくなる、色んな気持ちになれますよ」と続けて作品の魅力をアピールした。

映画は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」の月川翔監督がメガホンをとり、「潔く柔く きよくやわく」の大島里美が脚本を執筆したオリジナル作品。事故にあった大学生・葵海(miwa)を救うため、幼なじみの陸(坂口)がタイムリープを繰り返し、残酷な運命を変えようと奮闘するさまを描く。月川監督が「まぶしい位の5人が揃いました。胸キュンシーンは絶対期待に応えられます。女子だけでなく男子も可愛く撮れましたから」と発言すると、坂口ら男性陣は照れ笑い。坂口たちの表情を見た観客たちが「可愛いー!」と声を上げるなか、月川監督は「そしてシリアスな泣けるシーンに関しては、期待を超えてくるはずです」と補足し、miwaたちの演技を絶賛した。

劇中で鍵となる楽曲も書き下ろしているmiwa。役作りに関して問われると「“葵海が書いた曲”という設定で楽曲を製作していたので、曲づくりがそのまま役づくりにもなっていた」と振り返って「曲を歌う場面にはセリフがありません。歌詞がセリフのような役割を担っています。ライブシーンは目でも楽しんでいただけると思いますが、じっくり聞いてもらえたら嬉しいです」と語った。

陸が葵海を救うため、ひたすら“一途”な行動をとり続ける物語になぞらえて「“一途男子”にやってほしいことは?」という質問が投げかけられると、miwaは「寒い時にそっとコートをかけてもらいたい」と応え、真野は「不器用でも料理をつくってくれたらめちゃくちゃ嬉しい」とニッコリ。また、竜星から冗談交じりに同じ質問をされた泉澤は「激しくキスされたい」と回答し、場内の笑いを誘っていた。

さらにこの日は、事前に選ばれた観客が考えた“一途男子”らしいシチュエーションを坂口が実演する一幕も。坂口の相手役となった観客の要望は「マフラーを巻いてもらって、頭をポンポンされたい」というもの。坂口は緊張した面持ちを浮かべながらも「ちょっと寒いね」というアドリブを交えつつパーフェクトな対応をして、会場から黄色い歓声を浴びていた。

君と100回目の恋」は、2017年2月4日から全国で順次公開。

(映画.com速報)
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