“日本最強の老人”アニマル浜口、めちゃくちゃな論理で観客の笑い誘う : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年12月1日 > “日本最強の老人”アニマル浜口、めちゃくちゃな論理で観客の笑い誘う
メニュー

“日本最強の老人”アニマル浜口、めちゃくちゃな論理で観客の笑い誘う

2016年12月1日 21:30

元プロレスラーのアニマル浜口「ドント・ブリーズ」

元プロレスラーのアニマル浜口
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 元プロレスラーのアニマル浜口が12月1日、全米でスマッシュヒットを記録した「ドント・ブリーズ」の日本公開記念イベントに出席した。浜口は「気合いだ!」とお馴染みのフレーズを叫びながら登場。「最近200歳まで生きる決心をした」と奇想天外な発言を交えながら、アニマル節全開のトークを繰り広げた。

ホラー映画の名匠サム・ライミが製作を務め、ライミのデビュー作をリメイクした「死霊のはらわた」(2013)のフェデ・アルバレス監督がメガホンをとった同作は、大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に忍び込んだ若者たちが、思いがけない恐怖に陥るさまを描いたショッキングホラー。“日本の強いおじいさん”代表として登壇した浜口は「『ドント・ブリーズ』は日本語に訳せば『息をするな』。レスリングでは集中が極限に達すると息が止まるからね」として本作のタイトルに運命的なものを感じたと明かした。

劇中に登場する老人は盲目ながら、湾岸戦争の元兵士で異常な聴覚の持ち主。「戦ったらどちらが勝つか?」という質問に対し、「とんでもない老人だが、僕は戦わない」と予想外の返答で司会者を困らせた。理由を問われると「湾岸戦争という修羅場を経験した老人なので、ある意味リスペクトしている。僕自身も選手として、そして娘の指導者として数々の修羅場をくぐり抜けてきたから」と高笑いを響かせた。

また、「人間の五感の中で最も大切なものは?」と尋ねられると、浜口は「目ん玉! 眼力ほど大切なものはない!」と即答。「1点をじーっと見る。そうすると次第に全体が見えてくる。繰り返すことで気が抜けなくなる」と持論を展開し、「だから『ドント・ブリーズ』なんですよ」とめちゃくちゃな論理で観客の笑いを誘っていた。

この日は「ドント・ブリーズ」が老人と若者たちの対決を描いていることに絡め、トーク終了後に謎の若者3人組が乱入し、浜口を急襲。現役時代を彷彿とさせるテクニックで3人を撃退すると、「彼らはまだ若い!」と勝利の雄叫びを上げていた。

ドント・ブリーズ」は、12月16日から東京・TOHOシネマズみゆき座ほかで全国順次公開。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • キングコング 髑髏島の巨神の評論 キングコング 髑髏島の巨神 コングの勇姿と敵モンスターとの死闘が、怪獣映画の本質とは何かを教えてくれる。
  • ムーンライトの評論 ムーンライト 少年の成長譚から、甘酸っぱく狂おしいメロドラマへ。映画は見事な大変身を遂げる
  • はじまりへの旅の評論 はじまりへの旅 繊細でエキセントリックな魅力を放つ、ヴィゴ・モーテンセン版「リトル・ミス・サンシャイン」
映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社ファントム・フィルム

誰かの人生の1本になる。そんな映画を一緒に探しませんか!

職種(1)宣伝部 (2)邦画(コンテンツ)プロデューサー

株式会社アニープラネット

あなたの笑顔の先に映画のヒットがあります! 明るくて誠実なあなたを待っています!

職種映画パブリシスト

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局

積極的に映画祭を盛り上げてくれる方募集!

職種①広報・宣伝スタッフ ②制作・運営アシスタント
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi