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ディーン・フジオカ、インドネシアの魅力を語る!東京国際映画祭特集ブックレットに登場

2016年10月21日 06:00

インドネシアの魅力を語り尽くす「ディアナを見つめて」

インドネシアの魅力を語り尽くす
Photo: Omori Fumiaki
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[映画.com ニュース] 10月25日に開幕する第29回東京国際映画祭で特集される、国際交流基金アジアセンターpresents「CROSSCUT ASIA #03 カラフル! インドネシア」部門の来場者に無料で配布される特別ブックレットに、国際派俳優ディーン・フジオカのスペシャルインタビューが掲載されることがわかった。

フジオカは、香港で映画デビュー後、台湾、北米での活躍を経て日本に“逆輸入”され、大ブレイク。生活拠点をインドネシア・ジャカルタに置き、国際的に活躍する俳優のひとりだ。今回のブックレットでは、そんなフジオカが語るインドネシアの魅力や、海外でのデビューから現在に至るまでの活躍の軌跡、今後の抱負などを、撮り降ろし写真とともに紹介する。

そのほか、「女たちのジハード」で直木賞を受賞した作家・篠田節子氏のエッセイ、インドネシアのタブーに切り込んだ作品を撮り続け、本部門で最新3部作が上映されるテディ・スリアアトマジャ監督に迫るインタビュー、躍進するインドネシアの女性若手映画人たちの鼎談(ていだん)などが掲載され、盛りだくさんの内容となっている。

あわせて、10月26日午後1時50分から、同部門でシンポジウム「インドネシア未来図 女性映画人は語る」が開催されることが発表された。「三人姉妹」の上映およびQ&Aセッション後に、同作のメガホンをとったニア・ディナタ監督、「ディアナを見つめて」のカミラ・アンディニ監督、プロデューサーのメイスク・タウリシア、「フィクション。」のモーリー・スルヤ監督が登壇する予定だ。

第29回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に東京・六本木ヒルズほか各所で開催される。

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