松田龍平が「貝社員」とまさかのコラボ!「ぼくのおじさん」特別映像披露 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年10月13日 > 松田龍平が「貝社員」とまさかのコラボ!「ぼくのおじさん」特別映像披露
メニュー

松田龍平が「貝社員」とまさかのコラボ!「ぼくのおじさん」特別映像披露

2016年10月13日 12:00

松田龍平がアサリの企画書を代筆「ぼくのおじさん」

松田龍平がアサリの企画書を代筆
(C) 1972 北杜夫/新潮社
(C) 2016「ぼくのおじさん」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 松田龍平主演の映画「ぼくのおじさん」と、ショートアニメーション「貝社員」がコラボレーションした特別映像が、このほど披露された。松田自身が声を吹き込んだぐうたらな“おじさん”と、仕事をアッサリ投げ出すアサリが共演する模様を見ることができる。

「貝社員」は、「秘密結社 鷹の爪」などで知られるDLEが制作し、各地のTOHOシネマズの幕間で上映されているショートアニメ。どの会社にもいるダメ社員を貝のキャラクターに見立て、哀愁漂う歌とともにゆるく風刺するという内容だ。DLEが「ぼくのおじさん」のアニメパートを手がけていることから、今回のコラボが実現した。

映像では、アサリと課長が企画書について会話する最中、なぜかおじさんが登場。すると突然映画の紹介が始まり、課長は「えっ?」と驚きの声を上げるが、アサリはおかまいなしに「いつもダラダラ甲斐性なし」「意気地なし」「だけどブレることなし」とおじさんをアピールする。そして最後は、「今年度No.1おじさん観察ムービー」と絶賛で締めくくられている。本映像は、11月4日まで全国のTOHOシネマズ(一部劇場を除く)で上映される。

ぼくのおじさん」は、芥川賞作家・故北杜夫さんの児童文学を、「苦役列車」「味園ユニバース」の山下敦弘監督のメガホンで映画化。屁理屈をこね、万年床で漫画ばかり読んでいるおじさんのだらしない日常と恋を、おいっ子の小学生・春山雪男の目線で描く。大西利空くん、真木よう子戸次重幸寺島しのぶ宮藤官九郎戸田恵梨香らが共演し、11月3日から全国で公開。

苦役列車[Blu-ray/ブルーレイ] 苦役列車[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥4,250 第144回芥川賞受賞・西村賢太の小説を映画化。
味園ユニバース(通常版)[Blu-ray/ブルーレイ] 味園ユニバース(通常版)[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,553 ノスタルジックさ漂うディープな大阪の街を舞台に、繰り広げられる大人のほろ苦い青春ドラマ。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi