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エマ・ワトソンが男女平等をテーマにした短編のナレーションを担当

2016年10月5日 17:00

エマ・ワトソン「美女と野獣(2014)」

エマ・ワトソン
Photo by WireImage/Getty Images
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[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーとして知られるエマ・ワトソンが「ハードルズ(原題)」と題された短編動画のナレーターを務めたと、エンターテイメント・ウィークリー誌が報じた。

同作はハードル競走に挑む女子陸上選手の映像とともに、男性と同等の権利を獲得するために女性がこれまでに超えてきたいくつもの障害(=ハードル)を振り返りつつ、真の男女平等まではまだ道半ばであるとアピールする内容になっている。エマ・ワトソンといえば、国連の親善大使として国連総会でスピーチを行うなど、男女平等をライフワークにしていることで知られている。

なお、最新作は実写映画版「美女と野獣」でヒロインのベル役を演じている。同作は2017年3月17日の全米公開予定。

(映画.com速報)

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