市川海老蔵、13年ぶり主演時代劇のエンタメ性に自信「麻央もゲラゲラ笑ってた」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年9月27日 > 市川海老蔵、13年ぶり主演時代劇のエンタメ性に自信「麻央もゲラゲラ笑ってた」
メニュー

市川海老蔵、13年ぶり主演時代劇のエンタメ性に自信「麻央もゲラゲラ笑ってた」

2016年9月27日 15:10

13年ぶりにドラマに主演する海老蔵

13年ぶりにドラマに主演する海老蔵
[拡大画像]

 [映画.com ニュース]歌舞伎役者・市川海老蔵が主演するテレビ東京系の連続時代劇「石川五右衛門」の取材イベントが9月27日、東京・港区の同局で行われ、海老蔵をはじめ、共演の比嘉愛未國村隼が会見に臨んだ。

本作は、09年に新作歌舞伎として上演、15年に新橋演舞場「初春花形歌舞伎」として再演され好評を博した同名演目をもとに、大泥棒・五右衛門と時の権力者・秀吉の対決を描く。

海老蔵が連続ドラマで主演を務めるのは、2003年に市川新之助として主演したNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」以来。13年ぶりにドラマ主演を果たした海老蔵は、本作の魅力を「これまでにない時代劇。飛び飛びで撮影したので、どのように仕上がるか不安だった。1話を拝見すると、時代劇なのに笑っちゃう」と豪快な笑みを浮かべ、「妻の麻央もゲラゲラ笑っていた」と闘病中の妻・小林麻央の反応を明かした。

さらに「麻央さんはどんな部分で笑っていたのか」と問われた海老蔵は、「全体的に面白い。時代劇はこうあるべきというのがあるが、本作はそういうものではない。ここまでやっちゃったらしょうがないよね、という時代劇。いくらなんでも、こんな風にならないだろうっていう結末とか。そこが面白かったんだと思う」「時代劇は伝統文化として扱われているが、時代劇が多く見られる作品になるよう、今に合った“傾いた(かぶいた)作品”」と話した。

國村も「レトロでありながらポップ。それは生きる“かぶき者”であるこの人(海老蔵)がいるから。懐かしくも新しいものが出来た」と海老蔵の存在感を称え、作品のクオリティに自信をのぞかせた。

「共演者の印象」という話題になると、ヒロイン・茶々役の比嘉は、「海老蔵さんは、どんな時も現場をまとめてくださっていた。生まれながらの座長」とニッコリ。一方の海老蔵は「比嘉さんはきれいできちんとしているイメージ。だが本当の良いところは、沖縄の血が流れているので、リズムにのった時。あの勢いは誰にも止められない。そういうところを表に出していただけると、ファンとしては嬉しい(笑)」と比嘉の意外な一面を告白した。

会見後に行われた丸の内ピカデリーでの完成披露試写会には、足柄の金蔵役の前野朋哉がサプライズで登場。同劇場で「最近まで映写のバイトをしていた」という前野の先導で、番組特製チョコレートを客席にまき、盛り上げた。連続時代劇「石川五右衛門」は、テレビ東京系で10月14日午後8時から放送開始。

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

注目情報

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi