ゾンビハンター最強の武器はハエ!?「高慢と偏見とゾンビ」本編映像公開 : 映画ニュース

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ゾンビハンター最強の武器はハエ!?「高慢と偏見とゾンビ」本編映像公開

2016年9月16日 12:00

密かにゾンビを狙うサム・ライリー「高慢と偏見とゾンビ」

密かにゾンビを狙うサム・ライリー
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[映画.com ニュース] ジェーン・オースティン著の古典「高慢と偏見」を大胆にアレンジしたベストセラー小説を、リリー・ジェームズサム・ライリーの共演で映画化した「高慢と偏見とゾンビ」の本編映像が公開された。ライリーが、人間を装っているゾンビを、ハエを使って見つけ出す様子が収められている。

原作は、2009年刊行のセス・グラハム=スミスの同名小説。恋愛小説の金字塔「高慢と偏見」の舞台を、謎のウイルスに感染した終末世界に置き換えるという試みが話題を呼んだ。裕福な男性との結婚を夢見るベネット家の次女エリザベス(ジェームズ)は、隣に越してきた大富豪の騎士でゾンビハンターのダーシー(ライリー)の高慢な態度を嫌悪する。そんななか、人類とゾンビの最終決戦が勃発し、ともに戦うことになったふたりは互いに抱いていた偏見に気付く。

今作に登場するゾンビは、感染して間もない時期は腐敗が進んでおらず、人間の生活に溶け込むことで感染を広げていく。映像では、賭け事に興じる貴族たちにゾンビが紛れ込んでいると踏んだダーシーが、ゾンビを見つける能力を持った“死肉バエ”を会場に持ち込む。羽音がうるさいと眉をしかめる老婦人に、「注意してほしいのは音がやんだ時です」と忠告するダーシー。すると音がやみ、目の前にいた紳士がゾンビであることが発覚する。

高慢と偏見とゾンビ」は、バー・スティアーズが監督と脚本を兼ねた。9月30日から東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開。

(映画.com速報)

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