目玉シーン“エンタープライズ号・撃沈”!「スター・トレック」最新作特別映像公開 : 映画ニュース

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目玉シーン“エンタープライズ号・撃沈”!「スター・トレック」最新作特別映像公開

2016年9月14日 17:00

アクションシーンも増加「スター・トレック」

アクションシーンも増加
(c) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.
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[映画.com ニュース] 放送開始から50周年を迎えた人気SFドラマをクリス・パイン主演で再映画化した劇場シリーズ第3作「スター・トレック BEYOND」の特別映像が、公開された。

本作では、これまでメガホンをとってきたJ・J・エイブラムスが製作に回り、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督とタッグ。任務中、何者かにエンタープライズ号を破壊されて未知の星に不時着したカーク船長(パイン)たちクルーが、身一つでピンチを切り抜けようと奮闘するさまが描かれる。リン監督のカラーが存分に発揮されており、激しい肉弾戦とハイスピードアクションが続けざまに展開する。

映像では、ダイナミックなシーン映像と共に、リン監督をはじめとするスタッフや出演者がビジュアル面での迫力について語っている。リン監督は「本作の製作で意識したことがある。作品の世界を本物のように作り上げ、大画面で体感してもらうことだ。これは劇場で見るべき作品さ」と銀河が舞台の「スター・トレック」シリーズならではのスケール感を見どころに挙げる。さらに、今回の目玉として「エンタープライズ号が破壊される。このシーンは総力を結集して質感まで見事に表現した」と語り、手ごたえをのぞかせる。エンタープライズ号に大量の小型兵器が襲い掛かり、艦内のあちこちから火の手が上がるスリリングなシーンからは、カーク船長たちがシリーズ最大のピンチに見舞われることが示唆されている。

本作の魅力を余すところなく体感するためにIMAX版の鑑賞を勧めるリン監督に、キャスト陣も同調。「IMAXは本当に最適だと思う。宇宙の広大なスケールを見事に表現できるからね」(パイン)、「この映画のスケールは普通の画面では表せない。(IMAXによって)より真に迫る映像となっている。映画の中に入った気分が味わえると思う」(ザッカリー・クイント)、「IMAXだとすごい体験ができる。本作で人気キャラクターの戦闘シーンを見ていると、自分もその場にいる感じがするんだ」(サイモン・ペッグ)と語っている。

スター・トレック BEYOND」は、ゾーイ・サルダナカール・アーバンジョン・チョウ、故アントン・イェルチンさんといったおなじみのキャストに加え、次期ジェームズ・ボンド候補にもなっているイドリス・エルバ、「キングスマン」の殺人マシーン・ガゼル役が記憶に新しいソフィア・ブテラが新たに参加する。10月21日から全国公開。

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