「スーサイド・スクワッド」ジョーカー役のジャレッド・レト、ヒントはデビッド・ボウイ : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年8月9日 > 「スーサイド・スクワッド」ジョーカー役のジャレッド・レト、ヒントはデビッド・ボウイ
メニュー

「スーサイド・スクワッド」ジョーカー役のジャレッド・レト、ヒントはデビッド・ボウイ

2016年8月9日 12:00

全米で大ヒットの「スーサイド・スクワッド」「スーサイド・スクワッド」

全米で大ヒットの「スーサイド・スクワッド」
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースのアクション超大作「スーサイド・スクワッド」(デビッド・エアー監督)が8月5日に全米で封切られ、8月の全米歴代オープニング興収新記録を樹立した。DCコミックの悪役たちが集結した本作で、ジョーカー役を演じたオスカー俳優ジャレッド・レトが、音楽誌NMEに役作りについて語った。

バットマンの宿敵ジョーカーは、過去に名優ジャック・ニコルソンや故ヒース・レジャーさんが演じたことで知られる。レトは、ジョーカーを演じるにあたっていろいろな人物を参考にしたそうだが、そのうちの1人が、今年1月に死去したグラムロック界のスーパースター、デビッド・ボウイさんだったという。

NMEのインタビューに応じたレトは、「(脚本家チームと)デビッド・ボウイについて話し合った。デビッドの音楽に限らず、彼の品格、気品、永遠性を参考にしたんだ。おそらく何かを創造しようとするほとんどの人間は、デビッド・ボウイにインスピレーションを受けていると思う」と語った。

スーサイド・スクワッド」はほかに、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、カーラ・デルビーニュが共演。バットマンやスーパーマンによって投獄され、死刑や終身刑を宣告された悪役たちが、減刑と引き換えに“スーサイド・スクワッド”(自殺部隊)への加入を余儀なくされ、命の保障のない危険なミッションに挑むさまを描く。日本公開は9月10日。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi