大統領のヘリを活用!?「ターザン:REBORN」大パノラマ体感できるメイキング映像公開 : 映画ニュース

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大統領のヘリを活用!?「ターザン:REBORN」大パノラマ体感できるメイキング映像公開

2016年7月30日 12:00

相棒役を務めるのはサミュエル・L・ジャクソン「ターザン:REBORN」

相棒役を務めるのはサミュエル・L・ジャクソン
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[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズや「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(11月23日公開)のデビッド・イェーツ監督によるアクション大作「ターザン:REBORN」(公開中)のオンライン限定となるメイキング映像が、公開された。

アフリカのコンゴの密林でゴリラに育てられ、現在は英国貴族のジョンとして暮らすターザン(アレクサンダー・スカルスガルド)が、さらわれた妻ジェーン(マーゴット・ロビー)を救うため故郷へ舞い戻り、謎の男ロム(クリストフ・ワルツ)や戦闘部族のリーダー・ムボンガ(ジャイモン・フンスー)たちと戦いを繰り広げるさまを描く。

撮影はアフリカのガボンで6週間にわたって行われ、イェーツ監督がガボンの大統領所有の軍用ヘリコプターに乗ってロケハンを敢行したほか、空撮用の特殊な荷台に6台のカメラを設置し、ほぼ180度の視界の映像を撮影したという。映像中では「スケールに感動した。これほどにエキゾチックで素晴らしい場所はめったにない。そんなところがちゃんとこの地球上にある」と興奮気味に振り返っている。ワルツも「こんなの見たことない。壮大なロケ撮影だ。峡谷や滝、川やジャングル。信じられないよ」と同調。画面に切り取られた本物の大自然の雄大さに太鼓判を押している。

本作では、爽快なアクションだけでなく、象牙の乱獲問題についても描かれている。イェーツ監督は「映画を通じて伝えたいことは、環境を守ることや、動物に対して愛と敬意をもって接すること」と強調。「アフリカの素晴らしさをうたう作品だ。目を見張るような動物の数々、荘厳な景色……部族民の威厳や気品を描く」という言葉通り、エキストラに物語の背景に関する知識やアフリカ部族らしい動きを習得してもらうなどのワークショップを数週間かけて実施するなど、最大限の敬意をもって制作したという。

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