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映画版「テトリス」は壮大なSF3部作に プロデューサーが明かす

2016年7月1日 12:00

人気ゲーム「テトリス」が映画化

人気ゲーム「テトリス」が映画化
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] 1980年代後半から大流行したコンピュータゲーム「テトリス」を実写映画化する企画が進行中だが、同作がSF3部作になることをプロデューサーが明かした。

本作をプロデュースする米スレシュホールド・エンターテインメントのローレンス・カザノフは、英エンパイア誌のインタビューで、映画版「テトリス」が3部作になることを認めた。理由は、ストーリーが壮大であるため、1作には収まらないからだという。

映画版「テトリス」は、カザノフと中国の実業家ブルーノ・ウー率いるSeven Stars Entertainmentの共同製作となり、2017年に中国での撮影を予定している。キャストやスタッフは未定。

ソ連の科学者アレクセイ・パジトノフが考案し、84年に発売されたテトリスは、落下してくるブロックを並べる元祖落ち物パズルゲーム。なお、パジトノフの伝記映画も別途、ブレット・ラトナーの製作会社ラットパック・エンターテインメントが企画していると昨年報じられた。

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