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綾野剛、スカパラ&横山健に挟まれ喜色満面

2016年6月22日 14:30

裏社会に足を踏み入れる刑事役を演じる綾野剛「日本で一番悪い奴ら」

裏社会に足を踏み入れる刑事役を演じる綾野剛
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[映画.com ニュース]俳優の綾野剛が6月22日、東京・新宿ステーションスクエアで行われた、主演作「日本で一番悪い奴ら」の公開直前イベント「『新宿日悪署』落成式セレモニー」に出席。本作の世界をイメージした「新宿日悪署」の完成を祝福した。

この日は、主題歌「道なき道、反骨の。」を担当した「東京スカパラダイスオーケストラ」とKen Yokoyama(横山健)がサプライズで登場。集まった1000人の観客を前に同曲を生披露する場面では、綾野は客席から拳を振り歓声を上げるなど大興奮だった。ライブ終了後、ステージに戻った綾野は、横山と谷中敦に挟まれ「横山さんと谷中さんの間に立っていることが日本で一番悪い状態(笑)。最高! 今年で1番楽しかった! 本当に嬉しいですね。世代がドンピシャなので。カメラとか忘れてのってしまいました」と興奮冷めやらぬ様子。さらに3人で肩を組むと、顔をくしゃくしゃにして喜んでいた。

本作は、「凶悪」で国内の映画賞を総なめにした白石監督が、2002年に北海道警察で起こり「日本警察史上最大の不祥事」とされた“稲葉事件”を題材に映画化。北海道警の刑事・諸星が、点数稼ぎのために裏社会へと足を踏み入れ、悪事に手を染めていく姿を描く。

映画の感想を問われた谷中は、「綾野さんの演技に引き込まれました。悪い人しか出てこない映画だけど、悪い人ってパワーがある。そのパワーをポジティブなエネルギーに転換したくなった。生命力あふれる映画で感動しました」と熱弁。一方の横山も、「最後まで息つく暇がなくて、引き込まれた」とニッコリ。憧れの2人に絶賛され、綾野は「本当に恐縮です」と頭を下げ、「映画は6月25日に公開ですけど、まずはここでいいスタートを切っていただけた。この作品がきちんとほとばしる作品になって、羽ばたいていくんだなって。感謝感激です」と感無量の面持ちだ。だが直後に「2人の間に立っているのは異常なことなんで、映像、写真に残してください(笑)」と“ファンの顔”でマスコミにリクエストしていた。

日本で一番悪い奴ら」は6月25日から全国公開。

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