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長瀬智也&桐谷健太、神木隆之介の絶妙ツッコミ見たさに顔色をいじりまくる

2016年6月20日 20:20

神木隆之介「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

神木隆之介
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[映画.com ニュース] 「TOKIO」の長瀬智也神木隆之介が共演した、宮藤官九郎監督作「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の公開直前イベントが6月20日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、長瀬、神木、宮藤監督をはじめ、出演の桐谷健太清野菜名が登場した。

撮影時の面白かったエピソードを問われると、長瀬は「隆(神木)が地獄に落ちたころのシーンは、顔色が悪いメイクをしていたので顔がグレーだった。それを俺と健太は本当に具合が悪いと思って『大丈夫か!?』って(笑)」と振り返る。これに対し桐谷も「すると隆が、俺たち(鬼の役だから)緑と赤だから『自分らに言われたくないよ! 顔色どころじゃないじゃないか!』って」と神木の声マネをしながら再現。「それが会う度にコントみたいになって。ネタになってた。面白かった」(長瀬)、「俺も隆の顔色いじるの好き。大好物!」(桐谷)と腹を抱える2人の横で、神木は苦笑いを浮かべていた。

本作は地獄が舞台の奇想天外コメディ。交通事故に巻き込まれて死んでしまい、地獄で目覚めた高校生・大助(神木)は、現世に転生し、思いを寄せるクラスメイト・ひろ美(森川葵)に告白するため、地獄農業高校の音楽部顧問でロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカルである赤鬼・キラーK(長瀬)の“鬼特訓”に臨む。

この日は、ストーリーとかけて登壇者が巨大なえんま大王の像に過去の過ちを懺悔し、「天国行き」か「地獄行き」かジャッジを下されるというパフォーマンスが行われた。神木は、「高校時代に、つまんなそうにしている人を巻き込もうと思って馬の被り物をして授業を受けていた。今考えると、悲鳴が多かったので怖がらせていたのかな」と告白。「それが悪いことか聞きたいです…」と背部に視線を移すも、食い気味に「地獄行き!」と告げられた神木は「じゃあ地獄に行きます」と快諾。客席から「かわいい!」と黄色い声援があがると、またも「地獄に行きますって言って『かわいい』って言われるなんてすごいなあ」と長瀬と桐谷からいじられていた。

続く長瀬は、「ハワイで行列の出来るパンケーキ屋さんに1人で入ったら、結構なボリュームだったので、3分の2くらい残しちゃった。店員さんに『体調悪いのか?』と心配されてしまって、申し訳なかった」と謝罪するも、判定はまたも地獄行き。長瀬は「(えんま大王役の古田新太の声)地獄行きの1テイクしか録ってないんでしょ!」と猛抗議し、笑いをさそっていた。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」は6月25日から全国で公開。

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