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Netflixが“一気見”の度合いを示すBinge Scaleを発表

2016年6月19日 11:30

“一気見”の度合いを示す「Binge Scale」を発表

“一気見”の度合いを示す「Binge Scale」を発表
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] 動画配信大手のNetflixが、“一気見”の度合いを示す「Binge Scale」を発表した。

豊富な映像コンテンツを誇るNetflixは、ドラマの一気見(binge watch)を流行させたことで知られているが、今回はその傾向についてレポートを作成。2015年10月~16年5月、世界190カ国以上のユーザーを対象に、ドラマシリーズ100本あまりの視聴パターンを分析。1シーズンを見終えたユーザーを分析したところ、クリアまでに要した平均日数は5日で、1回あたりの視聴時間の平均は2時間10分だという。

さらに、ドラマごとにユーザーが1回の視聴で費やす時間を分析。すると、政治ドラマの「ハウス・オブ・カード」やクライムドラマの「ブラッドライン」、1960年代の広告業界を舞台にした「マッドメン」といった作品にユーザーが費やす平均視聴時間は2時間以下であるのに対し、サバイバルホラーの「ウォーキング・デッド」、ウォシャウスキー姉妹のSF「センス8」、スリラーの「ザ・フォール 警視ステラ・ギブソン」などには、連続で2時間以上を費やすことが明らかになった。

ヒューマンドラマの要素が多い作品はじっくりと楽しみ、サスペンスやSFといったジャンル性が高いドラマはいっきに視聴する傾向が明らかになったという。

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