「パディントン」製作チームがバーネット「秘密の花園」を映画化 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年6月18日 > 「パディントン」製作チームがバーネット「秘密の花園」を映画化
メニュー

「パディントン」製作チームがバーネット「秘密の花園」を映画化

2016年6月18日 22:30

1993年に製作された「秘密の花園」「パディントン」

1993年に製作された「秘密の花園」
写真:Album/アフロ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「くまのパディントン」を実写映画化した「パディントン」を大ヒットさせた製作チームが、米女性作家フランシス・ホジソン・バーネットの小説「秘密の花園」を映画化することになった。

米Deadlineによれば、「パディントン」プロデューサーのデビッド・ヘイマンとスタジオの仏スタジオ・カナルはこのほど、脚本にジャック・ソーンを起用し、本作の実写映画化に乗り出したという。監督とキャストは現在のところ未定だ。

1909年に発表された「秘密の花園」の主人公は、英統治下のインドで両親の愛を受けずに育った孤独な少女メアリー。両親を一度に亡くして孤児となったメアリーがイギリスの叔父の家に引き取られ、そこで見つけた「秘密の花園」を蘇らせる過程で生きる喜びを見いだしていくさまを描く。何度か映画化されており、近作にはアグニエシュカ・ホランド監督の「秘密の花園(1993)」がある。

なお、スタジオ・カナルとヘイマンは現在、「パディントン」の続編製作も進めている。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi