骨折、監禁、火災……あなたならどう脱出する?「10 クローバーフィールド・レーン」特別映像公開 : 映画ニュース

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骨折、監禁、火災……あなたならどう脱出する?「10 クローバーフィールド・レーン」特別映像公開

2016年6月9日 17:30

さまざまな危険が主人公を襲う「10 クローバーフィールド・レーン」

さまざまな危険が主人公を襲う
(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムスが製作を手がけた「10 クローバーフィールド・レーン」の特別映像が、公開された。

突然の衝突事故に見舞われたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が目を覚ますと、そこは謎の男ハワード(ジョン・グッドマン)の家の地下シェルターの中だった。ミシェルは、「人類は滅亡した」と語るハワードと、自らシェルターの中に逃げてきたというエメット(ジョン・ギャラガー・Jr.)と3人で共同生活を送り始めるが、地下生活のなかで徐々に疑心暗鬼に駆られ、外に出ようと画策する。

右足を骨折し、さらに手錠でつながれたミシェルの姿や、ミシェルが狭いダクトの中を這い進む様子、目を充血させたミシェルの「私をどうするの?」との問いにハワードが険しい顔で「生かしておく」と言い放つシーン、さらにシェルターが炎に包まれ、ミシェルの顔面に突然ナイフが突きつけられるなど、映画の衝撃シーンが立て続けに登場する。

エイブラムスは、本作を「ミシェルが目覚めてから困難を脱する一部始終を描いたものだ」と語る。「ミシェルは物語を通じて、今まで知らなかった自分の一面を受け入れていく。おびえたりどう動けばいいか当惑したり、自暴自棄になったりする。しかし絶対にあきらめない。次に何をすべきかを彼女は常に考えているんだ」。

また、ミシェルが「生き残るために何をすべきか」と考えるさまが、観客に共感をもたらすという。「ミシェルが次に何をすべきか計算しているのが、随所で見て取れる。『自分ならこうする」と観客が考えるのとまったく同じ反応(生き残るための手段を思案する)をするんだ。それによって観客はミシェルと体験を共有できる」。

10 クローバーフィールド・レーン」は、6月17日から全国公開。

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