岩田剛典の“植物”ジャケットに高畑充希「これを着られるのは日本でひとりだけ」 : 映画ニュース

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岩田剛典の“植物”ジャケットに高畑充希「これを着られるのは日本でひとりだけ」

2016年6月4日 13:13

舞台挨拶を盛り上げた岩田剛典と高畑充希「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

舞台挨拶を盛り上げた岩田剛典と高畑充希
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[映画.com ニュース] 「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典と女優・高畑充希の初主演映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」が6月4日、全国307スクリーンで公開された。2人は、原作を手掛けた有川浩氏、三木康一郎監督とともに、東京・銀座の丸の内ピカデリー1で舞台挨拶に立った。

初主演作の封切りに感無量の様子の岩田は「今朝、EXILE TRIBEのグループLINEでHIROさんから『公開おめでとうございます』とLINEをいただいて。そこからはトントン……と、気づいたら20件以上も。メンバーの愛を感じましたね」と告白。一方の高畑は、「今日は真っ白なワンピースを着てきたんですが、人参ジュースをこぼしちゃった。そうしたら、マネージャーさんがコインランドリーへ走ってくれた」と“スタッフ愛”で対抗し、客席を喜ばせた。

また、岩田と高畑の衣装はタイトルに絡めて“植物”柄。カラフルな草花がちりばめられたジャケットに身を包んだ岩田に対し、高畑は「このジャケットを着られる人は、日本でひとりだけ」と絶賛。有川氏からもべた褒めされ、岩田は照れることしきりだった。

舞台挨拶終盤には、主題歌「やさしさで溢れるように」を担当した「Flower」の鷲尾伶菜がサプライズで登壇し、切々と同曲を歌い上げた。これには、岩田も「いやあ、これはやばいですね。僕も危なかった」と感激していた。映画は、独り暮らしをしているさやかと、彼女の家の前で倒れていた青年・樹が半年の期限付きで同居を始めたことで育まれる恋愛模様が描かれている。

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