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綾瀬はるか&斎藤工、3億円ティアラ試着にド緊張「輝きの重みがある」

2016年6月4日 13:45

3億円のティアラに息をのんだ 綾瀬はるかと斎藤工「高台家の人々」

3億円のティアラに息をのんだ
綾瀬はるかと斎藤工
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[映画.com ニュース] 森本梢子氏による人気漫画を映画化した「高台家の人々」が6月4日、全国312スクリーン(熊本で休館中の4スクリーン含む)で公開初日を迎え、主演の綾瀬はるかをはじめ共演の斎藤工水原希子間宮祥太朗大地真央市村正親、メガホンをとった土方政人監督が東京・TOHOシネマズスカラ座での舞台挨拶に出席した。

綾瀬は開口一番、「みなさん! 朝も早うから、ご来店いただきありがとうございます!」と独特の挨拶で観客を喜ばせる。「公開された今だから言いたいこと」を問われると、「番宣で出ている市村さんを拝見して、どうしてそんなにハッピーでお元気なんだろうと思った」と首を傾げた。「人を何だと思っている!」と吹き出した市村だが、「ハッピーなのは子どもがいるおかげで、元気なのはいい妻がいるおかげです」と、妻・篠原涼子を引き合いにのろけていた。

一方の斎藤は、「完成披露の時に思ったことを言ったら、『エロ大全開』とニュースに書かれてしまいました」といい、「作品の足を引っ張ってしまう人物だと自覚しまして、今日はおとなしくしています」と恐縮気味。しかし女性陣から「ずっとエッチなことを考えているんですか?」(水原)、「私がライトの当たる場所に座った時に、斎藤さんが気を使って板でまぶしくないようにしてくれた。下心があった?」(大地)と矢継ぎ早に質問が飛び、斎藤はタジタジに。「自覚はあまりなくて。エロの看板を掲げると通りやすいものがあるので、しばらく掲げてみようという期間です」と釈明していた。

さらに壇上には、3億円相当のティアラが登場。その価格に登壇陣は息をのみ、綾瀬は「輝きに重みがあります」と声を震わせた。白手袋をはめた斎藤が、緊張の面持ちで綾瀬の頭にティアラをのせると、綾瀬は「工くんの手から緊張が伝わります」とニッコリ。MCから「落としたら損害賠償とか、いろいろあります」と釘を刺されていた斎藤は、「先っぽを綾瀬さんの鼻の穴に入れようと思ったんですが、あまりにも諸注意を受けて、ボケずにやりました」と苦笑いを浮かべていた。

またこの日、今作が第19回上海国際映画祭(現地時間6月11~19日開催)のパノラマ部門に出品されることが発表された。妄想好きの冴えない会社員・平野木絵(綾瀬)と、人の心を読むテレパシー能力を持つ名門一族「高台家」の長男・光正(斎藤)の恋模様を描いている。

(映画.com速報)

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