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伊原剛志、築地が舞台のグルメ人情喜劇でゴールデンタイム連ドラ初主演!

2016年6月3日 06:00

宿なし無一文だけど食の天才に「男はつらいよ」

宿なし無一文だけど食の天才に
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[映画.com ニュース] 俳優の伊原剛志が、テレビ東京系列で7月から始まる新ドラマ「ヤッさん 築地発!おいしい事件簿」で、ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演を果たす。築地が舞台のグルメ人情喜劇で、無一文の宿なしながら、食の天才である男ヤッさんを演じる。

築地場内の仲買人にも高級ホテルのシェフたちにも一目を置かれる主人公を演じる伊原は、「非常に面白い企画です。『男はつらいよ』の寅さんのような、『孤独のグルメ』のような、今までにやってことのないような役で興奮しています」と語る。さらに、「ホームレスとしての矜持(きょうじ)を持って、人とのつながりを大事にし、食を愛する男ヤッさん。楽しみにしてください」とコメントを寄せた。

今作では、11月に中央卸売市場の移転が決定している築地で、移転前最後のドラマロケを実施予定。口は悪いが面倒見がいいヤッさんが、東京に憧れIT企業に就職したが、流れ流れて宿なしになってしまった青年タカオとともに、食を冒とくするハイエナたちを成敗していく。築地市場の数々の名店を舞台に、少しずつヤッさんの過去が明らかになるといい、毎回登場するマドンナとの淡い恋や、食に関するうんちくも見どころのひとつとなる。

プロデューサーは、「アンフェア」や「リーガル・ハイ」のプロデュースを手がけた稲田秀樹。同局に移籍後の初仕事となる今作で「移転を前に消えゆく築地市場の雄姿をどうしても映像に残したい、その貴重な文化をドラマ世界に焼きつけたいと考えました」と言い、「単純に『さよなら築地市場』というメモリアルにとどまることなく、新たに生まれ変わる築地の町と、新たに生まれる豊洲の街の両方を応援できるような作品にしたい」と抱負を語っている。

「ヤッさん 築地発!おいしい事件簿」は、7月から毎週金曜午後8時放送。

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