「10 クローバーフィールド・レーン」“謎だらけ”のシェルター生活に迫る特別映像公開 : 映画ニュース

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「10 クローバーフィールド・レーン」“謎だらけ”のシェルター生活に迫る特別映像公開

2016年6月2日 17:30

シェルターの中も安全じゃない!?「10 クローバーフィールド・レーン」

シェルターの中も安全じゃない!?
(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムスが製作を手がけた「10 クローバーフィールド・レーン」の特別映像が、公開された。物語の舞台となる、地下シェルターに焦点を当てている。

突然の衝突事故に見舞われたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が目を覚ますと、謎の男ハワード(ジョン・グッドマン)の家の地下シェルターの中にいた。ミシェルは、「人類は滅亡した」と語るハワード、自らシェルターの中に逃げてきたというエメット(ジョン・ギャラガー・Jr.)と3人で共同生活を送り始めるが、徐々に疑心暗鬼に駆られシェルターの外に出ようと画策する。

地下12メートルにあるシェルターは、3年分の保存食を備蓄、水道も通っておりジュークボックスや娯楽グッズも備えられているなど、生活を送るには十分な設備といえる。だが、突然起こる謎の振動、不可解な行動を取るハワード、引っかいたような文字で天窓に書かれ、かつ血がにじんだ「HELP(助けて)」のメッセージなどがミシェルを精神的に追い詰めていく。

グッドマンとギャラガー・Jr.は、地下シェルター内での生活に対して「(過ごせて)2日くらいかな。ずっと過ごすと鳥と空気と川が恋しくなる。日常生活で当たり前のものだと思っているものだ。今の僕は年を重ねて、こういうものの素晴らしさを実感できるようになったから。特に大空とかね」(グッドマン)、「数分かな(笑)。あんなところに長居できるとはとても思えないよ」(ギャラガー・Jr.)と共に否定的な立場を示す。

一方、ウィンステッドは「自宅でカウチに座っているのが、元々好きで(笑)。ただ自然とかアウトドアは必要ね。だから、シェルター内にたっぷり植物を持ち込めば、なんとか暮らしていけると思うわ」と語り、ミシェルとは打って変わって地下生活を受け入れるそぶりを見せている。

10 クローバーフィールド・レーン」は、6月17日から全国公開。

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