バットマン役のベン・アフレック「ジャスティス・リーグ」製作総指揮を兼任 : 映画ニュース

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バットマン役のベン・アフレック「ジャスティス・リーグ」製作総指揮を兼任

2016年5月16日 12:00

製作総指揮も兼ねるベン・アフレック「ジャスティス・リーグ」

製作総指揮も兼ねるベン・アフレック
Photo by Jason LaVeris/FilmMagic/Getty Images
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[映画.com ニュース] 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でバットマン/ブルース・ウェインを演じたベン・アフレックが、同役として続投する「ジャスティス・リーグ」で製作総指揮を兼任することが明らかになったと、Deadlineが報じた。

ジャスティス・リーグ」は、DCコミックのスーパーヒーローたちが結集する米ワーナー・ブラザースの最新作で、「ジャスティス・リーグ Part1」(全米公開2017年11月17日)、「ジャスティス・リーグ Part2」(19年6月14日)の2部作構成。アフレックのほか、ヘンリー・カビル(スーパーマン)、ガル・ギャドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、アンバー・ハード(メラ)、エズラ・ミラー(ザ・フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)らが出演する。

すでにイギリスでクランクインを迎えているが、ワーナーはこのほど、アフレックに製作総指揮の兼任を依頼。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は世界興収8億ドルを超えるヒットを記録したものの、米総合批評サイトRotten Tomatoesでは厳しい評価となったため、同社は今後のDCコミック作品の見直しを迫られているといわれている。

ジャスティス・リーグ」は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の脚本家クリス・テリオザック・スナイダー監督が継続して手掛けていることから、映画監督として高い評価を受けるアフレックの力を借りて立て直しを図る狙いがあるようだ。

ちなみに、アフレックは監督第3作の「アルゴ」がアカデミー賞を受賞。デニス・ルヘイン原作の次作「Live By Night」も既に撮影を終えており、こちらは17年秋の全米公開を予定している。

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