実話映画化した「死霊館」続編、予告で邪悪なポルターガイストが少女を襲う : 映画ニュース

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実話映画化した「死霊館」続編、予告で邪悪なポルターガイストが少女を襲う

2016年5月13日 19:30

悪霊は人に罪を犯させる「死霊館」

悪霊は人に罪を犯させる
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[映画.com ニュース]ヒットメイカー、ジェイムズ・ワン監督による人気ホラーの続編「死霊館 エンフィールド事件」の予告編、ポスタービジュアルが公開された。

前作「死霊館」のアナベル人形に続き、実在の心霊研究家ウォーレン夫妻が対じする怪異を映像化。1970~80年代に実際に世界を騒がせた史上最長期間のポルターガイスト現象「エンフィールド事件」を描く。

ウォーレン夫妻の元に持ち込まれたテープレコーダーには、「私の家から出て行け」「(名前は)ビル・ウィルキンス。72歳だ」と不気味なしゃがれ声が収められていた。声の主は老人かと思いきや、11歳の少女ジャネットであると知り愕然とするふたり。真実を探ろうとジャネットに会いに行ったことから、邪悪な闇に引きずり込まれていく。

予告編は、多くの修羅場を体験してきたウォーレン夫妻が「どんな怪奇現象にも動揺しない。でも、これは危険すぎた」と振り返る恐ろしさが詰め込まれている。部屋に飾られた無数の十字架がひとりでに逆さまになり、部屋の暗がりから謎の老人が出現。ジャネットを部屋の奥に引きずり込もうとする手、廊下の端にたたずむ不気味な女、恐ろしい形相のシスターが恐怖を加速させる。

ポスタービジュアルでは、ロレインがにぎりしめるロザリオの向こう側で、ジャネットは両手を広げ光に吸い寄せられるように窓際に立ち尽くす。さらに、物語の謎を象徴するかのように、右端の暗がりには謎の女性がうっすらと映りこんでいる。

死霊館 エンフィールド事件」は、7月9日から全国で公開。

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