「デスノート」続編の特報で「キラより面白いもの見せてあげる」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年4月27日 > 「デスノート」続編の特報で「キラより面白いもの見せてあげる」
メニュー

「デスノート」続編の特報で「キラより面白いもの見せてあげる」

2016年4月27日 07:00

6冊のデスノートをめぐる争奪戦、ついにぼっ発!「デスノート Light up the NEW world」

6冊のデスノートをめぐる争奪戦、ついにぼっ発!
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「デスノート」シリーズ10年ぶりの続編「デスノート Light up the NEW world」の特報が4月27日、初公開された。

名前を書かれた人間が必ず死ぬデスノートを駆使して、世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやった“キラ”こと夜神月と、命を懸けてキラを食い止めた世界的名探偵Lとの天才同士の対決から10年。今度は6冊のデスノートが地上にばらまかれた。

月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)のプレイバックから始まる特報映像では、今作で三つ巴の戦いを繰り広げる、デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島(東出昌大)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)がそれぞれ鋭い視線を投げかける。10年の時を経て復活する弥海砂(戸田恵梨香)に続き、不敵な笑みを浮かべたデスノート所有者・青井さくら(川栄李奈)が「キラより面白いもの見せてあげる」と街中を恐怖に陥れる。そして、逃げ惑う群衆の中には銃を構えたお面の人物。謎が謎を呼ぶ映像を、死神リュークが「人間って、やっぱおもしろ!」と締めくくる。


画像2

[拡大画像]

大場つぐみ氏&小畑健氏による原作漫画に存在しながら、これまで使用されなかった「人間界で同時に存在して言いノートは6冊まで」という“6冊ルール”を採用した完全オリジナル作。過去の映画シリーズでリューク役の声を担当していた歌舞伎俳優の中村獅童が、フェイシャルキャプチャーと呼ばれるVFX技術で同役を演じ、「図書館戦争」シリーズ、「アイアムアヒーロー」の佐藤信介監督がメガホンをとる。

また、第1弾前売り特典「『デスノート』特製せんすデス」(数量限定・先着順)が付属する前売り鑑賞券が4月29日に発売されることが発表された。本編に登場する6冊のデスノートがデザインされたせんすで、裏面にはデスノートのルールとあわせ、特別コンテンツへアクセスできる6個のQRコードが表記されている。

デスノート Light up the NEW world」は、10月29日から東京丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開。

DEATH NOTE デスノート-5th Anniversary...[Blu-ray/ブルーレイ] DEATH NOTE デスノート-5th Anniversary...[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥7,426 公開5周年を記念して、映画「DEATH NOTE デスノート」と後編「DEATH NOTE デスノート the Last name」をセットにしたBlu-ray BOX!特典映像が満載のDVD付き。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi