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ハリウッドのボイコット示唆で決断!米ジョージア州知事、同性愛者差別容認法案に拒否権発動

2016年4月5日 08:00

[映画.com ニュース]米ジョージア州のネイサン・ディール州知事が、同性愛者に対する差別を容認する法案「フリー・エクササイズ・プロテクション・アクト」(通称House Bill 757)に対して拒否権を発動したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

同法案は、先週ジョージア州議会で可決されたものだが、同州で撮影を行うウォルト・ディズニーや米ケーブル局AMCなどがボイコットを示唆していた。同州は3割の税優遇措置を掲げ、ハリウッド映画やテレビドラマの誘致に成功。2014年7月1日~15年6月20日に248作品が撮影しており、ディズニーは「アントマン」や「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」、AMCは大ヒットドラマ「ウォーキング・デッド」のロケを敢行してきた。

これらの撮影により、同州は60億ドルにおよぶ経済効果を享受しているといわれる。ディール州知事は、宗教団体の要望よりもビジネスを優先し、同法案の拒否を決定したという。

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