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アニプレックス、新デジタル視聴サービス「Viewcast」を発表 第1弾は「ここさけ」に決定

2016年4月4日 23:30

アニプレックスが新サービス「Viewcast」を発表

アニプレックスが新サービス「Viewcast」を発表
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[映画.com ニュース] アニプレックスはこのほど、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2016」で、新たなデジタル視聴サービス「Viewcast」を発表した。

同サービスは購入したブルーレイ&DVDの収録内容を、スマートフォンやタブレットにダウンロードまたはストリーミングして視聴できるというもの。同様のサービスで先行して展開しているものにディズニーの「MovieNEX CLUB」やバンダイビジュアルの「BANDAI VISUAL+」などが挙げられるが、「Viewcast」は本編映像だけでなく、特典映像、特典CD、ブックレットなども視聴することが可能になっている点が大きな特徴だ。

第1弾対応作品は、3月30日発売の「心が叫びたがってるんだ。(完全生産限定版)」に決定。第2弾作品は、「〈物語〉シリーズ」から6月29日に発売予定の「暦物語」が予定されている。

映像作品の購入以外に費用はかからず、「Viewcast」公式サイトにANIPLEX+アカウント(登録無料)でログインし、対象商品に封入されたシリアルコードを入力。無料でダウンロードできる対象作品アプリをインストールし、アプリ内にANIPLEX+アカウントでログインすると対象商品の本編映像や特典を楽しむことができる。対象作品のアプリがインストールされていれば、最大5台の端末で視聴が可能。対象作品アプリを使用することになった経緯は、ユーザーが好きなのはあくまで「作品」で、アプリを経由して作品に関連する情報を直接提供するなど、ユーザーと作品を結びつけるサービスを作りたかったからだという。

このほか、副音声やチャプターといったこれまでデジタル化が難しかった機能も実装。複数の映像容量を用意することで、ユーザーのデバイス状況に合わせてストリーミングとダウンロードを選択できる。さらに今後の可能性として、購入した作品の絵コンテやアフレコ台本などの製作資料をデジタル視聴するなど、ユーザー側が選べる特典の提供などが示唆されている。

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