渋川清彦、内田慈の“本気”ビンタにほれぼれ「今まで受けた中でNo.1」 : 映画ニュース

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渋川清彦、内田慈の“本気”ビンタにほれぼれ「今まで受けた中でNo.1」

2016年4月2日 22:20

舞台挨拶に立った渋川清彦、内田慈ら「下衆の愛」

舞台挨拶に立った渋川清彦、内田慈ら
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[映画.com ニュース] 俳優の渋川清彦主演の映画「下衆の愛」が4月2日、東京・テアトル新宿で公開。渋川のほか岡野真也、でんでん、内田慈ら主要キャストと内田英治監督が初日舞台挨拶に顔をそろえた。

渋川は、夢を諦めきれない不惑手前の“下衆(げす)な”映画監督役。同館をメイン劇場に公開された「百円の恋」や「恋人たち」が各映画賞を席巻したため、「あんな感じで、日本映画に風穴を開ける作品になれば」と期待を寄せた。

女優役の内田とのビンタの応酬シーンでは、「音がけっこうすごい。今まで受けたビンタの中でNo.1な感じ。全部、本気だから」とアピール。対する内田は、「ビンタした後に監督から『この役に選んで良かった』と言われ、ビンタだけかいって思った」と笑いながら振り返った。

この日は「初日祭り」と銘打ち、出演の川上奈々美のほか南まゆ、小野寺梨紗のセクシー女優3人が応援サポーターとして水着に法被姿で神輿を担いで登場。感想を求められた渋川だったが、「初めてのことだから、分かんないよ」と苦笑いで返すしかなかった。

また、最近の芸能界では一連の不倫騒動で「ゲス」という言葉が注目されているが、英国人のプロデューサー、アダム・トレル氏が「日本語はよく分からないけれど、めっちゃタイミングがいい。ラッキー」と流ちょうな日本語で、しれっと便乗。内田監督は、「私は(企画をスタートさせた)3年前から声を大にしてゲスと言い続けています」と自負をのぞかせた。

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