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東出昌大演じる“デスノートおたく”の主人公の場面カットがお披露目!

2016年3月24日 12:00

「デスノート 2016」の主人公・三島創「GANTZ」

「デスノート 2016」の主人公・三島創
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
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[映画.com ニュース] 大場つぐみ小畑健の大ヒット漫画を実写映画化した「デスノート」シリーズ10年ぶりの続編「デスノート 2016」で、主演を務める東出昌大の場面カットが公開。完全新作となる今作の主人公、デスノート対策本部のエースにしてデスノートおたくの三島創(みしまつくる)が鋭い視線を投げかける姿がお披露目された。

今作で描かれるのは、デスノートを駆使し世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやった“キラ”こと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年後の世界。東出演じる三島は、月の父・夜神総一郎が警視庁内で立ち上げたデスノート対策本部特別チームの捜査官。一連のキラ事件と総一郎の資料から月について徹底的に調べ上げており、対策本部でもっとも事件とルールに精通し、「デスノートおたく」と呼ばれている人物だ。

なお、「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない」というルールが存在するため、対策本部のメンバーは三島をはじめ、5人全員が偽名を使用。本名や過去の経歴を知られないよう、家族のいない人間が選抜されており、互いの本名も知らないという設定になっている。


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(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
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死神が再び地上にデスノートをばらまき、ロシア、ウォール街、そして渋谷で大量殺人事件が発生する。対策本部のリーダー的存在として事件に立ち向かう三島の前に、Lの正統な後継者にして、世界的私立探偵の竜崎が現れ、地上に6冊のデスノートが存在することが判明。その矢先、世界中に拡散された“キラウィルス”と呼ばれるコンピュータウィルスが、「他の所有者に告ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかける。

三島役の東出とともにデスノートをめぐる争奪戦を繰り広げるのは、竜崎役の池松壮亮、キラ復活を目論むサイバーテロリスト紫苑優輝役の菅田将暉、デスノートで無差別殺人を繰り返す青井さくら役の川栄李奈(元「AKB48」)ら。前2作の戸田恵梨香がカムバックし、前アイドルから女優へ転身した弥海砂を演じる。「GANTZ」シリーズ、「アイアムアヒーロー」の佐藤信介監督がメガホンをとる。10月29日から全国公開。

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