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安田顕、思い出に残る夢は“ある女優”のあられもない姿

2016年3月23日 14:45

思春期に見た夢について語った安田顕「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」

思春期に見た夢について語った安田顕
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[映画.com ニュース] 国民的人気アニメの長編劇場版第24作「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」の公開アフレコイベントが3月23日、都内のスタジオで行われ、ゲスト声優の安田顕吉瀬美智子が出席した。

小説家や映画監督としても才能を発揮するお笑い芸人・劇団ひとりが脚本を手がけ、夢の世界で奮闘するしんのすけとカスカベ防衛隊の姿を描く。安田は物語のキーパーソンとなる夢の研究者・貫庭玉(ぬばたま)夢彦役、吉瀬は妻の貫庭玉サユリ役を演じている。

物語にちなみ、「思い出に残っている夢は?」と聞かれた安田は、小学生から中学生時代にかけて見た夢について言及。「ダブル浅野(浅野温子浅野ゆう子)が非常に流行していた時期。子どもながらに大好きでして、ある時、夢のなかに浅野ゆう子さんのあられもない姿が出てきました。子どもだったので、肝心なところを見たことがなかったため、そこだけ形になっていなかった」と告白し、報道陣を爆笑させた。

子ども向け映画にあるまじき“淫夢”を披露したことに、MCを務めたしんのすけは「自分のエロさをこっちに向けないで」とドン引き。安田は「思春期のころはそういう夢、見ますよね」と開き直りながらも、苦笑いしながら「浅野ゆう子さんに怒られそう……」と猛省していた。

それでも、アフレコではアドリブを交えて真摯に声を吹き込んだ安田。自身も父親であるだけに、「あまりに自分の子どもが一番だと思いすぎると、ともすれば良からぬ方向に行ってしまうと、本を読んで感じました」と物語の感想を明かす。穏やかな表情と厳しい形相を織り交ぜセリフを読み上げた吉瀬は、「化物の役も務めたんですが、初めての体験でした」といい、「どこからどの声を出せばいいかわからなかったですが、最後は楽しんで出来ました」と充実の面持ちで語った。

さらに、原作漫画にも登場する吉瀬に対し、美女に目がないしんのすけが手を握ったり擦り寄ったりするひと幕も。終始デレデレのしんのすけが「ついに映画で共演できて、美智子お姉さんとオラたちは運命の赤い糸で結ばれていると実感したゾ」と喜ぶと、安田は「俺には冷たいな、おい。しんちゃんだったら、何をやっても許されるのか!」と嫉妬心をあらわにしていた。

映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」は、4月16日から全国公開。

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