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松井玲奈、初主演ドラマはナイツの漫才を見て役作り

2016年3月15日 06:00

主演ドラマをアピールした松井玲奈「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」

主演ドラマをアピールした松井玲奈
(C)2016「ランドリー茅ヶ崎」の会員・MBS
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[映画.com ニュース] 元「SKE48」の松井玲奈が3月14日、東京・港区のMBS東京支社で行われた、連続ドラマ初主演作「神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎」の取材会に出席した。

松井は初主演ながら、テンポの良い掛け合いが主軸のコメディに挑戦した。「セリフ量が多いので、全4話だけど8話分といっても過言ではないくらいのボリューム。カット割りなしの長まわしのなかで、会話劇を成立させなきゃいけないので、舞台にも似た緊張感のある撮影でした」と振り返り、「それが難しくもあり、楽しくもありました」と満足げにほほ笑んだ。

一方で、役作りの苦労もあったという。「プライベートだと面白くない人間なので、どうやって面白くするかがすごくネックでした」と苦笑いで明かし、「芸人さんの映像を見て、ネタを研究しました。監督からは、『ナイツ』さんの漫才を見てって言われました。見てるだけでも楽しかったし、イメージがつかみやすかったです」と説明。さらに「どの作品もそうですが、自分が思っている何倍も(オーバーに)やらないと、画面からは気持ちや表情が伝わらない。特にコメディは、喜怒哀楽の差が激しければ激しいほど伝わりやすくて面白いので、そこも試行錯誤しました」「滝藤賢一さんなど共演者の方がベテランの方ばかりなので、周りのすごさに圧倒されながら、毎回勉強させていただいていました」と女優魂をのぞかせた。

松井は、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」とのスペシャルコラボユニット「松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン」として、主題歌「シャボン」も担当し、SKE48卒業後初の音楽活動も行っている。チャラン・ポ・ランタンのファンだそうで「今の音楽シーンにはない、彼女たちだけのクリエイティブなステージや楽曲制作をしていて、そういうところが大好き!」と熱弁。そのうえで「今回、制作現場に混ぜてもらったり、一緒にレコーディングをしていて、自分の好きなアーティストの曲が、こうやって生まれていくんだって分かってすごく楽しかった。その作品のなかに入れることも嬉しかった」と喜んだ。

「神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎」は、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」、「風俗行ったら人生変わったwww」の飯塚健が演出。アイロンがけや洗濯物を畳むサービスを設けている、神奈川県厚木市にある風変わりなコインランドリーを舞台に、従業員とちょっと訳ありの客たちの何気ない日常をコメディタッチで描く。TBSで3月15日から毎週火曜深夜1時11分、MBSで3月13日から毎週日曜深夜0時50分放送。全4話。

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