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山田孝之、初の著書「実録山田」は「くだらねえ、投げつけたくなる本」

2016年3月12日 14:30

ジュラルミン製の盾を持参した山田孝之

ジュラルミン製の盾を持参した山田孝之
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[映画.com ニュース] 俳優の山田孝之が3月12日、初の著書「実録山田」(ワニブックス)を刊行し都内の書店で発売記念会見を行った。

「こんな姿で登場することをお許しください」などと、スクリーンに投影されたナレーションを読み上げた後に登場した山田は、ジュラルミン製の盾で自らを完全ガード。「敵がいるかもしれない。身の危険を感じています」と話し、会場を笑いで包んだ。

執筆のきっかけは3年ほど前。親友の小栗旬が同社から2010年に発売した「旬刊小栗」で、山田も同社の映画誌「+act.」で連載を持っていることからオファーを受けた。「(旬刊小栗が)対談やラジオのまとめとかで楽してんなあと思い、ものものしい文字でいっぱいの本にしたくて、出しますと言ってしまった」と振り返った。

コンセプトは「すっげえ、くだらねえ本」だそうで、実録とうたいながらも自身の半生を虚実ないまぜにつづった268ページの“大作”。「常にくだらないことを考えていて、それを考えるのがイヤになって書かなくなったりして、こんなにかかっちゃいました。読んだ後に投げつけたくなる本です」と自ちょう気味にアピールした。

それでも、「書いたからには、しっかり宣伝したい」とこの日を皮切りに全国15の書店でキャンペーンを行う。「サインは面倒くせえ」と依頼して名前のハンコも作ったが、「一気にファンがいなくなるでしょうねえ。本を投げたことのある人はあまりいないと思う。投げた後はブックオフ。それでも、ちょっと気になる人は売らないでしょう」と自虐コメントに終始していた。

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