松田翔太が“裏警察官”をひょうひょうと演じる「ディアスポリス」特報完成 : 映画ニュース

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松田翔太が“裏警察官”をひょうひょうと演じる「ディアスポリス」特報完成

2016年3月9日 19:30

久保塚に扮した松田翔太の演技がお披露目

久保塚に扮した松田翔太の演技がお披露目
(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社
/「ディアスポリス」製作委員会
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[映画.com ニュース] 松田翔太主演で実写化不可能と称された伝説の漫画を映像化する「ディアスポリス 異邦警察」の特報映像が、このほど公開された。複数の言語を操る国籍不明の“裏警察官”久保塚に扮する松田が、ひょうひょうとした演技を見せている。

漫画家すぎむらしんいち氏と脚本家リチャード・ウー(長崎尚志)氏がタッグを組んだ人気コミックが原作。虐げられ続ける密入国外国人たちは、東京に自衛のための秘密組織「異邦都庁(通称・裏都庁)」を設立した。裏都庁には役所、病院、学校も存在し、治安維持装置にあたる「異邦警察(ディアスポリス)」に所属する久保塚が、たった1人の警察官として弱者を助けるために奮闘する。

今作は4月にMBS・TBS系でドラマ化、今夏に映画化する一大プロジェクト。シリアスからコミカルまで幅広くこなす演技力を誇る松田が、約10年間にわたり熱望していた主人公・久保塚役を務めるほか、柳沢慎吾浜野謙太康芳夫、マリーらが共演している。

特報では、裏都庁に根付く移民たちの生活をとらえている。また、柄シャツにダウンジャケットを羽織った久保塚が、警官に取り囲まれながら「俺も警察なんだよ」と釈明するワンシーンが映し出されている。

冨永昌敬監督、茂木克仁監督、真利子哲也監督、熊切和嘉監督が演出を手がけるドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」は、MBS・TBSの深夜“ドラマイズム”枠の第1弾として4月から放送。熊切監督がメガホンをとる映画「ディアスポリス 異邦警察」は、今夏に全国で公開される。

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