「Kiroro」が「アーロと少年」の日本版エンドソング「Best Friend」新バージョン披露! : 映画ニュース

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「Kiroro」が「アーロと少年」の日本版エンドソング「Best Friend」新バージョン披露!

2016年2月22日 15:00

日本版エンドソングを披露したKiroro「アーロと少年」

日本版エンドソングを披露したKiroro
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[映画.com ニュース] 2人組音楽ユニット「Kiroro」が2月22日、都内で行われた、弱虫の恐竜と怖いもの知らずの少年の友情を描くディズニー/ピクサー作品「アーロと少年」のイベントに登場。日本版エンドソング「Best Friend ~Mother Earth Version~」を披露した。

「Best Friend ~Mother Earth Version~」は、2001年6月に発売されたKiroroの代表曲「Best Friend」を本作のために新たに録音した新バージョン。サプライズで登場した2人の親友の振り付け師・新垣寿子が見守るなか、ボーカル・玉城千春は時折涙で声を震わせながら熱唱。高らかに歌い上げると「歌うために来たのに、(親友との再会が嬉しくて)歌えないんじゃないかと思った。一生懸命、思いを声にして歌いました」と言葉を振り絞った。

一方、ピアノ担当の金城綾乃も「15年前に千春が作った歌が、再び世の中に出るなんて」と感無量の面持ち。これに対し、玉城は「この曲を作った当時は、喉を痛めていたので歌うのが怖かった。そんな時、支えてくれた綾(金城の愛称)への感謝を込めて作った。私はいつも綾の笑顔に支えられている。綾は私が落ち込んだ時、『大丈夫だよ』ってなぐさめてくれる。綾がいてくれることで、私は自分を肯定できる」と金城にほほ笑みかけた。

そして玉城は、「映画ではアーロのお父さんが『怖いものを乗り越えた先にきれいな景色がある』という言葉を口にしますが、私たちもレコーディングを通してきれいな景色がみれました」としみじみと語り、「楽曲と映画のテーマが一緒なので、起用していただき光栄でした」と感謝を述べた。映画は、恐竜たちが絶滅を免れた地球を舞台に、弱虫の恐竜アーロと孤独な人間の少年スポットの冒険を描く。「アーロと少年」は3月12日から全国で公開。

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