山崎賢人&二階堂ふみ、5年ぶり共演も息ぴったり「すごく楽しい」「仲がとっても良い」 : 映画ニュース

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山崎賢人&二階堂ふみ、5年ぶり共演も息ぴったり「すごく楽しい」「仲がとっても良い」

2016年2月16日 07:00

撮影現場での一場面「オオカミ少女と黒王子」

撮影現場での一場面
(C)八田鮎子/集英社
(C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会
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[映画.com ニュース]山崎賢人二階堂ふみがダブル主演した映画「オオカミ少女と黒王子」の撮影現場が、このほど報道陣に公開され、山崎と二階堂が神奈川県内のロケ地で取材に応じた。

共演はドラマ「熱海の捜査官」以来約5年ぶりだが、ともに1994年9月生まれの2人は息ぴったりの様子。待ち時間には談笑する姿がたびたび見られただけに、山崎は「最初の2、3日で芝居のことや作品のことをいろいろと話もしましたし、共演してすごく楽しいです」と明かす。二階堂も、同世代が多い現場を「すごく楽しい」といい、「山崎君とは仲がとっても良いので、お互い会ってない間、どういうものを感じ見てきたのか撮影合間に話もしますし、『こういうことやりたいのだけど、どう?』といろいろと相談しながらやっています」と振り返った。

物語は、「彼氏がいる」と嘘をついた女子高生・篠原エリカ(二階堂)が、学校一のイケメンだが実はドS王子・佐田恭也(山崎)に振り回される恋模様を描く。中高生エキストラ200人が参加したこの日は、食堂で昼食をとるエリカと恭也の間に、友人・愛姫(池田エライザ)とマリン(玉城ティナ)が割り込んでくる場面が撮影された。

恭也に嘘をついていたことがばれるとハラハラするエリカを尻目に、恭也は王子様スマイルで対応。しかしマリンに「佐田王子、拘束プレイ大好きって本当ですか? エリカ言ってたよ、無理やり縛られたって」と問いかけられ、ついに恭也が「そうだね、好きかな。試してみる?」とドSの一面をのぞかせてしまうという場面だ。

平凡な女子高生&ドSイケメンという役どころは、2人にとって初挑戦。原作ビジュアルに近づくため、地毛を金色に染め上げた山崎は「とにかくドSにエリカをいじめていきたい」と恭也そのままに宣言。一方の二階堂は、エリカ役には“親近感”が必須だと話し、「こういう人になれたらいいなと思って頂けるように、エリカを演じられたらと思っています」と真摯に語った。

撮影は中盤戦を迎えており、二階堂は「今まで見たことがない山崎賢人が見られると思います」とニヤリ。「それを全国の山崎賢人ファンに伝える役割だと思っていますので、最終日まで犬でい続けようと思っています(笑)」とユニークに意気込んだ。そして山崎は、「ふみちゃんはすごく自然体にやっているけど、『3回まわってワン』とか、漫画的なところをやっても不自然にならない」と称え、「エリカと恭也を探りながら、一緒に作っていく感じが楽しいです」と手応えを明かした。

そんな山崎と二階堂に対し、松橋真三プロデューサーは「役柄のことを一生懸命考えてくれる。本当の性格は真逆かもしれませんけどね(笑)」と絶賛。2人の役作りを聞かれると「二階堂さんはエリカが着そうな服を探すスタイリングの旅に出ていて、渋谷、原宿、代官山を巡っていました」と説明し、「山崎さんは、今回は自ら金髪にしてきてくれました」と目を細めていた。

オオカミ少女と黒王子」は、2014年にテレビアニメ化もされた人気少女コミックを、「ストロボ・エッジ」「娚(おとこ)の一生」などの廣木隆一監督のメガホンで映画化。5月28日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。

(映画.com速報)
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