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次は演劇も?山内ケンジ監督、独特ユーモアで香川再訪

2016年2月15日 07:30

舞台挨拶に立った(左から)本広克行 ディレクター、安藤輪子、山内ケンジ監督「友だちのパパが好き」

舞台挨拶に立った(左から)本広克行
ディレクター、安藤輪子、山内ケンジ監督
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[映画.com ニュース] マルチに活躍する山内ケンジ監督が2月14日、さぬき映画祭2016に新作「友だちのパパが好き」を携えて登場。独特のユーモアあふれる作風で映画祭にスパイスを効かせ、温かな笑いをもたらした。

山内監督は、2011年の長編デビュー作「ミツコ感覚」に続き、2作連続のさぬき映画祭。キャストの安藤輪子、映画祭ディレクターの本広克行監督とともに、情報通信交流館 e-とぴあ・かがわで舞台挨拶に立ったが、「こんな映画を上映してもらっていいんでしょうか?」とひたすら低姿勢に徹した。

CMディレクターとして「白戸家」シリーズなどを手がける一方、劇作家として岸田國士戯曲賞を受賞。映画でも才覚を示し、長編第2弾「友だちのパパが好き」は、昨年の第28回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で話題に。本広監督を「本当に面白い。こういう作品が作りたい!」とうならせた。

親友の父親を好きになる、ややこしくも純粋なストーリーを独特のタッチで描き、恋愛映画に新風。オーディションで選ばれた安藤は、「脚本を1ページ読んでやりたいと思った」と監督に心酔。「いろんな角度から見られるので何回も見たくなる」とアピールした。

さぬき映画祭は演劇プログラムも充実しており、山内監督が主宰する劇団「城山羊の会」にも本広監督からオファー。山内監督は「呼んでいただけるならもちろん!」と応じていた。

さぬき映画祭2016は2月21日まで開催。

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