「ファインディング・ドリー」最新映像で忘れんぼうドリーが思い出したのは…? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年2月11日 > 「ファインディング・ドリー」最新映像で忘れんぼうドリーが思い出したのは…?
メニュー

「ファインディング・ドリー」最新映像で忘れんぼうドリーが思い出したのは…?

2016年2月11日 16:00

今度はドリーが主人公!「ファインディング・ドリー」

今度はドリーが主人公!
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
[拡大画像]

[映画.com ニュース] ピクサー・アニメーション・スタジオによる大ヒット作「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」の最新映像がこのほど公開され、今回の主人公、忘れんぼうのナンヨウハギ・ドリーの大冒険が始まる。

前作から13年ぶりとなる待望の続編では、カクレクマノミのマーリンが陽気なドリーとともに、愛する息子ニモを人間の世界から救出した冒険の旅から1年後が舞台。日本でピクサー作品史上No.1の興行収入110億円を記録した前作に続き、アンドリュー・スタントンが監督を務め、スケールアップした冒険と家族や友情の大切さを描き出す。

最新映像では、ドリーが「ママ、泣かないで」と寝ぼけたまま泳いでいってしまったことにニモが気づき、マーリンが「寝言までおしゃべりなのか」とぼやきながら寝床へと連れ戻す。昔のことどころか、ついさっき起きたこともすぐに忘れてしまうドリーだが、この夢をきっかけに“家族の思い出”を取り戻し、忘れてしまったはずの家族を探すことを決意。「頭の中の景色に見覚えがあったの。見覚えがあるってことは、つまり……思い出したのよ!」と興奮している間に「何の話だっけ?」と忘れてしまう姿は愛嬌たっぷり。どんな思い出なのか、家族はどこにいるのか、本編への期待がふくらむ内容だ。

日本語吹き替え版では、前作で声優を務めた、マーリン役の木梨憲武とドリー役の室井滋の続投が決定。スタジオ設立から30周年のメモリアル・イヤーである今年は、7月16日公開の本作以外にも、3月12日に「アーロと少年」の封切りを控えており、1年に2本のピクサー作品が公開されるのは日本では初となる。

(映画.com速報)
ファインディング・ニモ MovieNEX[Blu-ray/ブルーレイ] ファインディング・ニモ MovieNEX[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,342 舞台はオーストラリアの大海原、グレート・バリアリーフ。度胸があることを証明しようと外に出てしまったため、人間にさらわれてしまった息子ニモ。彼を救い出すために父が仲間と共に旅をする様を描いた感動作。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 淵に立つの評論 淵に立つ 家族神話の幻想を通して浮かび上がる人間の闇
  • SCOOP!の評論 SCOOP! 大根仁が引き出す、新しい福山雅治のカッコ良さ
  • お父さんと伊藤さんの評論 お父さんと伊藤さん 必ずしも分かり合えない家族や恋人、それでも向き合い一歩を踏み出す瞬間
映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

ココロヲ・動かす・映画社 〇(まる)

(自ら買い付けた映画の)上映映画館が決まったときは喜びもひとしお!映画に対...

職種配給宣伝 営業・制作進行、映画字幕翻訳 映像編集 劇場(映画館カ...

映画会社ムヴィオラ

映画宣伝は大変な仕事ですが、素晴らしい映画を届ける仕事はとても楽しいです。

職種宣伝スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi