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「ミスiD」グランプリ金子理江、主演映画での恐怖体験を暴露!?

2016年2月7日 16:00

舞台挨拶に立った金子理江(右)「いいにおいのする映画」

舞台挨拶に立った金子理江(右)
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[映画.com ニュース] 国内外で活躍するブルータルオーケストラ「Vampillia」をテーマにした映画「いいにおいのする映画」が2月6日、東京・新宿シネマカリテで封切られ、主演を務めた金子理江吉村界人、出演のmicci the mistake、メガホンをとった酒井麻衣監督が舞台挨拶に出席した。

照明技師を目指す少女レイ(金子)と、Vampiliaの音響スタッフとして働く幼なじみのカイト(吉村)が、禁断の恋に落ちる姿を描いた青春ダークファンタジー。「ミスiD2015」でグランプリを受賞した金子は、「レイという女の子は金子理江でもあるし、麻衣監督でもある女の子」と役の性格を説明し、演技の苦労を「2人の共通する部分をとったのがレイで、自分と似ている部分と、違う部分の両面を見せることが難しかった」と振り返った。

そんな金子について、酒井監督は「一発本番に強く、爆発したものを見せられる子」と絶賛。「なので(撮影の)テストはあまりせず、入念に話し合ったうえで一発本番に臨むことが多かったです」と、金子の長所を引き出しながら撮影したことを明かした。さらに金子は、Vampilliaが手がけた劇中曲ではボーカルを務めており、その出来栄えを称賛されると「ありがとうございます」と控えめにほほ笑んでいた。

一方でVampilliaメンバーのmicciは、本人役で出演しただけに「(役作りはせず)そのままでいいからと言われて、楽しくやらせてもらった」と余裕の表情。酒井監督が「micciさんは日本のジム・キャリーだと思っています。俳優としても活躍して欲しいです」と期待を込め、この言葉を受けたmicciは「使っていただけるなら、ぜひ!」とノリノリだった。

また酒井監督は、血のりが染みこんだ脱脂綿を口に入れ撮影していた吉村が、熱演のあまり脱脂綿を飲み込んでしまったという裏話を披露。すかさず金子が「そのシーンは、台本上は(吉村演じる)カイトがレイを襲うエロい場面で、大丈夫かなと思っていました。いざスタートしたら、エロさではなく集中したカイトが怖すぎて、そういう化物だと思った(笑)」と恐怖体験を暴露し、客席を沸かせていた。

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