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土屋太鳳「青空エール」映画化に主演!「下町ロケット」竹内涼真&「まれ」葉山奨之とタッグ

2016年1月11日 05:00

「青空エール」に主演する土屋太鳳と 共演の竹内涼真(右)&葉山奨之「青空エール」

「青空エール」に主演する土屋太鳳と
共演の竹内涼真(右)&葉山奨之
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[映画.com ニュース] 人気若手女優の土屋太鳳が、河原和音氏の累計発行部数300万部を突破する人気漫画を三木孝浩監督が映画化する「青空エール」に主演し、主人公の小野つばさを演じることが明らかになった。

激しいアクションに果敢に挑む一方で、パティシエ役など様々な役に息吹を注ぎ込んできた土屋が、今作では甲子園でアルプススタンドに立って野球部を応援することに憧れ、初心者ながらも吹奏楽部に入部してトランペットを始めるという役どころに臨む。これまでトランペットに触れたことすらなかったというが、練習では音をすぐに出すことに成功するなど、通常よりも格段に早い上達ぶりを見せているという。

土屋は、「『青空エール』を演じることが出来るかもしれないと聞いた時から今日まで、『小野つばさちゃんに出会えますように!』と毎日、祈っていました。トランペットへの挑戦や実写化への難しさに緊張しますが、でも今は気持が前へ前へと走っています」と意欲満々。撮影は4月のクランクインを予定しており、「白球を追うように全力で、『青空エール』の青春を生きたいと思います!」と準備に余念がない。

原作は、「別冊マーガレット」(集英社刊)で2008年から15年まで連載。吹奏楽と野球の名門校・札幌市立白翔高校に入学したつばさは、甲子園で野球部を応援することを夢に持ち吹奏楽部に入部する。トランペット初心者でくじけることも多いが、同級生で野球部キャッチャーの山田大介に励まされながら、ともに甲子園を目指す。

大介を演じるのは、大ヒットドラマ「下町ロケット」に続き土屋と2度目の共演となる竹内涼真。あまり接点のなかった前作と異なり、今作では互いに惹かれあいながらも気持ちを胸に秘め、夢に向かって応援しあう“両片思い”の純愛を演じる。サッカーの実力で大学に推薦入学するほどの実力をもつ竹内だが、野球は初挑戦。役に合わせて短髪にし、撮入する予定だ。

オファーを受けた時は「まさか自分が!? と正直驚きました」と明かす竹内。原作を読み、「ひたむきに夢を追いかける2人に心を打たれました。野球は未経験ですが、16年間真剣にスポーツに取り組んできた自分とは何か共通点があると思っています」と考えを抱くようになった。だからこそ「三木監督の描く世界の中で、このピュアでまっすぐで強い山田大介という男に全力で挑戦していきたいと思います」と誓っている。

また、吹奏楽部の仲間としてつばさを支え、時にぶつかり合う水島亜希に扮するのは、NHK連続テレビ小説「まれ」で土屋と“姉・弟”を演じた葉山奨之。「まずトランペットを猛特訓します! 自分が感じた要素と原作ファンの方々が思っている水島のイメージをうまく混ぜて、水島を作っていけたら」と語っており、「三木監督がつくる作品はどれも映像が美しく、お芝居も丁寧に撮られているので、今回もどんな風に水島を作っていけるのかとても楽しみです」と撮影を心待ちにしている。

メガホンをとる三木監督は、原作を読んで泣きながら「何度も心の中で『がんばれ』を連呼していた」という。さらに「全身全霊で、ただひたむきに、今の自分の全てをかけて夢に向かっていく。その姿そのものが、誰かを勇気づけるエールになる。見た人が思わず自分を応援したくなる、そんな映画になるよう僕も全身全霊で挑みます!」とコメントを寄せた。

青空エール」は、8月に全国で公開。

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