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人生とボクシングをシンクロ!師・ロッキーが金言授ける「クリード」本編映像独占入手

2016年1月2日 16:00

ロッキーはメンタルトレーナーとしても1流!「ロッキー」

ロッキーはメンタルトレーナーとしても1流!
(C)2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.
AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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[映画.com ニュース] シルベスター・スタローンの代表作「ロッキー」シリーズの新章「クリード チャンプを継ぐ男」の本編映像を、映画.comが独占入手した。伝説のボクサー・ロッキー(スタローン)が、ボクシングチャンピオンだった亡き父に近づこうする主人公アドニス(マイケル・B・ジョーダン)を鍛え上げるシーンを切り取っている。

天才ボクサーのアポロ・クリード(カール・ウェザース)の遺児であるアドニスは、父のライバルだったロッキーに懇願して弟子入り。不屈の男の教えを受け、めきめきと上達していく。アドニスを鏡の前に連れてきたロッキーは、「(鏡の中の自分が)お前をにらんでいる。手ごわい相手だ。リングに上がるたびにお前と対戦する。これはボクシングでも人生でも同じだ」と頂点を見た者だからこそ言える含蓄(がんちく)のある言葉を授け、パンチの打ち方を的確に指示していく。

本作で第73回ゴールデングローブ賞の助演男優賞候補に選出されたスタローンの味わい深い演技はもとより、「クロニクル」(2012)や「ファンタスティック・フォー」(15)などで頭角を現したジョーダンが、雑草魂あふれるロッキーの言葉をかみしめ、偉大なボクサーの息子である“自分”に打ち勝とうと練習に励むアドニスを熱演している。

本作で7度ロッキーを演じたスタローンは、ボクサーたちの美学を「やる必要がないのになぜ戦う? 何がボクサーをかりたてる? ロッキーにしても、ふだんは穏やかなのに、リングに上がると原始的な何かにスイッチが入る。快適な場所からあえて自分を押し出し、ほとんどの人がやらないような究極の直接対決で自分自身を試すということなのさ」と解説。今回公開された映像は、スタローン自身の考えが反映されているシーンとも言える。

クリード チャンプを継ぐ男」は、「フルートベール駅で」(13)でもジョーダンとタッグを組んだライアン・クーグラー監督がメガホン。公開中。

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フルートベール駅で[DVD] フルートベール駅で[DVD] 最安価格: ¥3,201 その日は母の誕生日。娘と遊び、家族と少しケンカをし、友人と笑いあった。僕の人生最後の日だった――。マイケル・B・ジョーダンが贈る、社会現象となった事件を基に描く衝撃作!

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