本物のママなの?包帯女と双子の狂気描くホラー、16年1月12日公開&予告お披露目 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2015年12月10日 > 本物のママなの?包帯女と双子の狂気描くホラー、16年1月12日公開&予告お披露目
メニュー

本物のママなの?包帯女と双子の狂気描くホラー、16年1月12日公開&予告お披露目

2015年12月10日 19:30

包帯女の正体が暴かれる「グッドナイト・マミー」

包帯女の正体が暴かれる
(C)WIEN 2014 ULRICH SEIDL FILM PRODUKTION
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 包帯で顔を隠した母を名乗る女、女の正体を疑う双子の兄弟を飲み込む狂気を描いたホラー映画「グッドナイト・マミー」が、2016年1月12日に劇場公開される。シッチェス・カタロニア国際映画祭2014でグランプリを受賞した話題作で、全米公開後にYouTube再生回数1000万回を突破した予告編がお披露目された。

舞台は人里離れた一軒家。整形手術を境に、優しかった母親は別人のように冷たくなって帰ってきた。包帯で覆ったまま顔も分からず、「本当に自分たちのママなのか」と疑い始めた双子の兄弟は、包帯女が本物か成りすましている別人なのか暴こうとするが、次第にその行動をエスカレートさせていく。変わり果てた“ママ”は何者なのか。予告編では、不審感をあおる態度を取る女と、母恋しさに恐ろしい行動に及ぶ双子が、得体の知れぬ恐怖を生み出す。

オーストリアの鬼才ウルリッヒ・ザイドル監督が製作を手がけ、サイドル監督作「パラダイス3部作」で脚本を務めたベロニカ・フランツが、セベリン・フィアラと共同でメガホンをとった。スタイリッシュな映像と演出で、第71回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ賞、第14回ワシントンD.C.映画批評家協会賞で外国語映画賞にノミネートされたほか、第88回アカデミー賞外国語映画賞のオーストリア代表作品に選出されている。

グッドナイト・マミー」は、16年1月12日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi