イ・ビョンホン、風邪でセクシーボイス封印!?坂本冬美「うつしてほしい!」に爆笑 : 映画ニュース

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イ・ビョンホン、風邪でセクシーボイス封印!?坂本冬美「うつしてほしい!」に爆笑

2015年11月30日 20:00

2016年の再来日を誓ったイ・ビョンホン(右)と坂本冬美「メモリーズ 追憶の剣」

2016年の再来日を誓ったイ・ビョンホン(右)と坂本冬美
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[映画.com ニュース] 人気韓国俳優イ・ビョンホンが約2年ぶりに来日し11月30日、東京・めぐろパーシモンホールで行われた主演作「メモリーズ 追憶の剣」のジャパンプレミアに出席した。

客席中央からビョンホンが登場すると、客席からは割れんばかりの大歓声が上がる。途中足を止めて手を振るなど、ファンの声に丁寧に応えながらステージに上がったビョンホンが、「事故が起きないようにということを考えて、あえて皆さんの手を握りませんでした」と語りかけると、会場はさらなる盛り上がりを見せた。

この日は、ビョンホンの大ファンだという坂本冬美が登場し、花束を贈呈した。11年前に紅白歌合戦にビョンホンがゲスト出演して以来の共演だという坂本は、「この日を指折り数えておりました」と興奮の面持ち。ビョンホンが、「同じ世界で仕事をする方が、私の作品を愛してくださることは何より嬉しいです」とほほ笑みかけると、坂本は「私はビョンホンさんのお声が大好きなんです!」と大照れ。ビョンホンは「素敵な声を聞いていただきたかったのですが、今日は少し風邪気味でなんです。すみません」と声をかけ、再び“キラースマイル”。坂本がたまらず、「いま会場内には風邪すらうつしてほしい人がいっぱいいるはず!」とぶっちゃけると、ビョンホンは声をあげて爆笑していた。

ビョンホンは本作で、華麗なソードアクションやダイナミックなワイヤーアクションを披露しているが、アクションシーンの撮影はスムーズにはいかなかったそうで、「『G.I.ジョー バック2リベンジ』で武術アクションを習っていたが、本作の現場で私のアクションを見たスタントマンががっかりしていた」と告白する。その理由を、「『G.I.ジョー』では、構えや格好だけを習い、基本を習っていなかった」と説明。「スタントマンのがっかりする姿を見て、ちょっとプライドが傷つきました」と苦笑いを浮かべた。

本作は、韓国で初めてカンヌ映画祭の審査員を務めた実力派女優チョン・ドヨン、「二十歳」「監視者たち」などに出演し俳優としても活躍するアイドルグループ「2PM」のジュノら、豪華共演陣も話題を呼んでいる。ビョンホンは、ドヨンとの16年ぶりの共演を「お互いにたくさんの変化があり、彼女は大女優になった。16年ぶりなのでぎこちなかったりするのかなと思ったが、会った瞬間に以前に戻れた」と述懐。さらに「ジュノは誠実な人。日本と韓国を1週間に1回は行き来するなど、歌手としても忙しいなか、現場では辛い姿をまったく見せなかった。責任感の強い人です」と称賛していた。

映画は、韓国映画史上最大のスケールで描いたソードアクション大作。高麗末期、ユベク(ビョンホン)、ウォルソ(ドヨン)、プンチョン(ペ・スビン)の3人の剣士は、最強と謳われた3本の剣で世を変えるべく反乱を起こすが、ユベクの裏切りにより失敗。プンチョンは命を落とし、ウォルソはプンチョンの子どもとともに姿を消した。18年後、国内で最も権力のある男となったユベクは、主催した武術大会でウォルソに似た剣さばきの少女を見つける。「メモリーズ 追憶の剣」は16年1月23日から全国で公開。

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