山田洋次監督&坂本龍一「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターに登場! : 映画ニュース

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山田洋次監督&坂本龍一「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターに登場!

2015年11月20日 19:30

2008年以降、映画監督が登場するのは初「NO MUSIC NO LIFE.」

2008年以降、映画監督が登場するのは初
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[映画.com ニュース] 日本映画界を代表する名匠・山田洋次監督の83作目である映画「母と暮せば」が、タワーレコードとコラボレーションを果たした。山田監督と音楽を手がけた坂本龍一が、「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーンの意見広告ポスターに登場している。

NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーンは、1996年から音楽そのものを応援するためにスタートし、これまで様々なアーティストが参加。2008年からはアーティストが音楽(MUSIC)と世の中(LIFE)との接点を語る意見広告となっており、同シリーズに変更後、映画監督が登場するのは初めてだという。

ポスターでは、山田監督は「『歌を忘れたカナリアは…』という童謡が昔あったけど、今の日本人は歌うことがない。更に云えば歌うことを奪われていると思う。ぼくたちは自分の歌をうたうことをとり戻さなくてはならない」とコメントを寄せる。さらに坂本は、「約1万年前まで、人類は長い定常状態のなかで暮らすことが多かった。その遺伝子は今でもぼくたちのなかに受け継がれている。しかし現代、特に20世紀以降、社会環境、自然環境、おまけに気候まで常に変動するなかにぼくたちは置かれている。体や心にいろいろな不具合が生じるのも当然だ。音楽は必ずぼくたちの思考や心から生じるので、そのような激変に常にさらされていることは音楽に大きな影響を与えるだろう。そのなかにあって常に変わらぬものを求めることも、また音楽なのである」とメッセージを寄せた。

吉永小百合が主演し、「嵐」の二宮和也が山田組初参加を果たした「母と暮せば」。原爆投下から3年後の1948年8月9日、長崎で助産婦として暮らす伸子のもとへ、原爆で死んだはずの息子の浩二がひょっこり現れる。浩二は楽しかった思い出やかつての夢を話し、伸子を慰める。12月12日から全国公開。なお同ポスターは、タワーレコード全86店舗で約2カ月間にわたって展示される。

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