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新旧“トラウマ映画”がそろう!「グリーン・インフェルノ」「食人族」を一夜限りで連続上映

2015年11月18日 20:00

トラウマ必至の一夜!「食人族」

トラウマ必至の一夜!
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& Dragonfly EntertainmentInc.
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[映画.com ニュース] イーライ・ロス監督が食人族の恐怖を描く「グリーン・インフェルノ」と、同作のモチーフとなったホラー映画の金字塔「食人族」(1981)を一夜限りで連続上映する「食人フェスティバル2015 嗚呼、人肉を喰いたいと本能が叫んでる」が11月26日、東京・新宿武蔵野館で開催されることが決定した。

グリーン・インフェルノ」は、イーライ・ロスが「ホステル2」以来、約6年ぶりにメガホンをとったカニバリズムホラー。不正な密林伐採を暴くためにアマゾンにやってきた意識の高い学生たちが飛行機のエンジントラブルで熱帯雨林に墜落。運よく生き延びた学生も、食人族に捕らえられ、次々と餌食になっていく。

一方、ルッジェロ・デオダート監督が手がけたトラウマ映画「食人族」は、アマゾン上流地域の“グリーン・インフェルノ”(緑の地獄)と呼ばれる土地に住むといわれている食人族の取材にやってきた男女4人グループが消息不明になり、捜索を依頼されたニューヨーク大学の人類学者ハロルド・モンロー教授が、4人が残したショッキングなフィルムを発見する。

「食人フェスティバル2015 嗚呼、人肉を喰いたいと本能が叫んでる」は、11月26日に東京・新宿武蔵野館で開催。当日は、カニバル(人食い人種)映画に造詣の深いデザイナーでありライターの高橋ヨシキ氏とホラー小説を多数手がける平山夢明氏が登壇し、食人映画を語り尽くす。さらに、来場者には高橋氏が特別にデザインした「グリーン・インフェルノ」のポスターがプレゼントされる。チケットは2200円(税込み)。11月21日から新宿武蔵野館の窓口とオンライン予約サービス(http://shinjuku.musashino-k.jp/)で発売開始。

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