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「キングスマン」パーティ上映会を“潜入捜査”!スーツ姿のファン約300人が熱狂

2015年11月9日 15:30

スーツは現代のよろいだ!「キングスマン」

スーツは現代のよろいだ!
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[映画.com ニュース]「キック・アス」(2010)、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(11)のマシュー・ボーン監督によるスパイアクション「キングスマン」を、劇中のコスプレで鑑賞する“ドレスアップ大騒ぎパーティ上映”が11月8日、角川シネマ新宿で開催。約300人がスーツや黒ぶちメガネ、傘や銃など、思い思いの衣裳と小道具で身を固め、無料配布されたクラッカーを打ち鳴らしながら参加した。

今回のイベントは、10月に兵庫県の塚口サンサン劇場でスーツ、ジャケット、メガネ着用で行われた本作の上映会が好評を博したことから、同館の協力で都内でも実施される運びとなった。ちなみに、300席分のチケットは、発売開始後わずか3分で完売したという。

高級仕立て屋の英国紳士が、実は敏腕スパイだったという設定の本作。劇場ロビーには、開演の1時間前にもかかわらずコリン・ファース演じる主人公ハリーら、劇中キャラクターをイメージしたスーツ姿の人々が詰めかけた。観客の熱気に応えるべく、劇場スタッフもスーツ&メガネでお出迎え。観客の中には、「勢いでつい買ってしまった(笑)」という銀色のスーツケースにモデルガンや模造ナイフを入れて持ち歩くファンや、革靴に隠しナイフの刃を装着しているこだわり派の女性も見られた。また、ハリーのみならず、サミュエル・L・ジャクソン扮する敵役ヴァレンタイン、部下でソフィア・ブテラ演じる義足の殺人マシーン・ガゼルを模した衣裳で参戦した女性の姿も見られた。

上映告知の公式サイトには、映画の内容にちなんで「ギネスビールの販売も予定しておりますが、ダルモアウイスキーの販売はございません」「SIMカードの無料配布はございませんので、ご安心ください」「(劇中でスパイ候補生が行動を共にする)パグとご一緒のご入場は、残念ながらお断りさせていただきます」といったユーモアあふれる注意書きが並んでいたが、パグやヨークシャーテリアのぬいぐるみを同伴したり、手作りのSIMカードを配布するなど、企画側の想像を超えるアイデアを実践する猛者も出現。なお、ギネスビールは150杯があっという間に完売となった。

上映前の会場では、正装の“DJ紳士”によるパフォーマンスが行われ、お祭りムード一色に。上映が開始されるとそのボルテージはますます上がり、シーンに合わせて赤や青のムービングサーチライトが客席を照らし、アクションや殺りくシーンではクラッカーが一斉に打ち鳴らされたほか、スクリーン前方からは銀テープが舞う。エンドロールでは場内に大量の風船が投げ込まれ、“パーティ上映”にふさわしい盛り上がりを見せていた。なお、上映終了後には観客たちが積極的にゴミを片付け、劇中の登場人物さながらにマナーを遵守する“紳士”的な行動をとっていた。

続編製作も決定した「キングスマン」は、公開中。

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