これが“世界最高峰の景色”だ!「エベレスト3D」登頂シーン公開 : 映画ニュース

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これが“世界最高峰の景色”だ!「エベレスト3D」登頂シーン公開

2015年10月15日 13:45

キャスト陣は、実際にエベレストでの撮影を体験「エベレスト 3D」

キャスト陣は、実際にエベレストでの撮影を体験
(c) Universal Pictures
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[映画.com ニュース] ジェイソン・クラークジョシュ・ブローリンジェイク・ギレンホールらが出演するサバイバルドラマ「エベレスト3D」の本編映像が、公開された。ギレンホール演じるエベレスト登頂ツアーの隊長スコットが、エベレストの頂上に到達するさまを収めている。

エベレストで1996年に起きた実話を、3Dで映画化。ベテラン登山家・ロブ(クラーク)率いるエベレスト登頂ツアーに参加した登山家たちが、下山の最中に嵐に遭遇。ブリザードが吹き荒れるなか、帰還しようと必死にもがくさまを描く。スコットは、ロブと切磋琢磨するライバルツアー会社の代表という役どころだ。

映像で描かれるのは、病気を発症した顧客の対応に追われ無理な往復をしたスコットが、ロブに支えられ、やっとの思いで頂上にたどり着くシーン。人差し指をちょこんと頂上の岩に当てると、スコットは感慨深げな表情で天を仰ぐ。頂上の様子も俯瞰(ふかん)で映し出され、その圧巻のスケールを堪能できる。

映像パパラッチに扮した「ナイトクローラー」(14)では12キロもの減量を敢行するなど、徹底した役作りで知られるギレンホールだが、本作においてもトレーニングに明け暮れたという。また、共演のブローリンとは“高度シュミレーター”で3万フィートを10分間体験したと明かし、その過酷さを振り返った。「ジョシュと僕は(高度シュミレーター内に)もっと長くいようと決めた。簡単だと思ったし、気分も上々だった。そう悪くもないな、と笑顔で話していたんだ。ところが突然、僕たちはとにかく気分が悪くなって部屋から出た。高標高部にいることの(身体に与える)威力と、それが精神にどんな影響を与えるかわかったんだ。あれほどの高度で生き延びるのがどんなに困難か、はっきりわかったよ」。

エベレスト3D」は、ジョン・ホークスロビン・ライトエミリー・ワトソンキーラ・ナイトレイサム・ワーシントン森尚子らも出演する。11月6日から全国公開。

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