真田幸村の生きざま語る映画「講談・難波戦記」11月21日公開決定&予告完成 : 映画ニュース

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真田幸村の生きざま語る映画「講談・難波戦記」11月21日公開決定&予告完成

2015年10月6日 18:30

「真田幸村 紅蓮の猛将」ポスター「映画 講談・難波戦記 真田幸村 紅蓮の猛将」

「真田幸村 紅蓮の猛将」ポスター
(C)2015 flag Co.,Ltd.
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[映画.com ニュース]戦国武将・真田幸村の壮絶な生きざまを“講談”で語りつくす「映画 講談・難波戦記 真田幸村 紅蓮の猛将」が、11月21日から東京・新宿武蔵野館で公開されることが決定し、あわせて予告編が完成した。講談とは、釈台(しゃくだい)と呼ばれる机の前に座った演者が、張り扇を叩きながら軍記物などの歴史物語を読み上げる伝統芸能。2009年度の「文化庁芸術祭新人賞」を受賞した講談師・旭堂南湖氏が、張り扇を用いた独特のリズムで幸村の活躍を語る一場面が収められている。

400年前の大阪夏の陣で、15万の兵を率いる徳川家康を最後まで追い詰めた幸村。2016年に放送を控えるNHK大河ドラマ「真田丸」(脚本・三谷幸喜、主演・堺雅人)など、これまでも数々の作品で幸村の雄姿が描かれているが、その人気の原点となったのは、大阪夏の陣を中心に記した軍記物語「難波戦記」(1672年に成立)であるとされている。

映画は「難波戦記」をもとに、戦場を駆ける幸村や絶体絶命の家康、空焦げる中たたずむ大坂城の様子を、旭堂氏が“修羅場読み”と呼ばれる話法を駆使しあざやかに詳述していく。予告では、幸村の逸話が江戸の人々の間でひそかな人気を集めていたことが明かされ、講談を通して歴史の“もうひとつの結末”に迫る過程が映し出されている。

映画 講談・難波戦記 真田幸村 紅蓮の猛将」は、11月21日から新宿武蔵野館ほか全国で公開。

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