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菊地凛子がアンドロイド演じる短編「ハイヒール」にCHANELが衣装協力

2015年10月4日 20:00

「ハイヒール」の一場面「ハイヒール」

「ハイヒール」の一場面
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[映画.com ニュース] 国際的に活躍する女優・菊地凛子が主演する短編映画「ハイヒール」が8月にクランクアップし、現在、2016年のワールドプレミアと国内公開に向けて、ポストプロダクションに入っている。

菊地が演じるのは、性別不明のアンドロイドの靴職人・Kay(カイ)。時は4015年、「こだわり」のために生きる美しき靴職人・Kayは、脳人類(アンドロイド)だった。アンドロイドに人間らしさが生まれるとき、いったい何が起こるのか。菊地は、初めて男性でも女性でも人間でもない役を演じる。

Kayの衣装はCHANELの特別協力が実現し、美しくミステリアスで、エレガントなキャラクターをより一層引き立てる。また、ストーリーの中で重要なモチーフであるハイヒールは、日本を代表するコレクションブランドMIHARA YASUHIROの協力により制作された。

脇を固めるキャストは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」にレギュラー出演中の小島藤子、映画「水の声を聞く」主演の玄理、モデルとして数々の雑誌の表紙を飾り、近年はグリコやメニコンのCMにも出演する谷口蘭

監督・脚本は、19歳で来日して以来、活動の拠点を日本に移し、本作が監督2作目という新人イ・インチョル(李寅哲)。スタッフも国内外の第一線で活躍するメンバーが集結。撮影は「るろうに剣心」3部作の石坂拓郎。編集は日本アカデミー賞優秀編集賞8冠の上野聡一。特殊美術は「進撃の巨人」や「寄生獣」にも参加する百武朋。他にも優秀なクリエイターが参加し、世界レベルのクリエイティビティを発揮。日本のインディペンデント映画に新風を送り込む作品となっている。

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