江口洋介&本木雅弘「天空の蜂」初日にガッチリ握手!「良い化学反応でした」 : 映画ニュース

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江口洋介&本木雅弘「天空の蜂」初日にガッチリ握手!「良い化学反応でした」

2015年9月12日 13:55

熱い握手を交わした江口洋介と本木雅弘「天空の蜂」

熱い握手を交わした江口洋介と本木雅弘
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[映画.com ニュース] 東野圭吾氏の人気小説を映画化した「天空の蜂」が9月12日、全国312スクリーンで封切られ、主演の江口洋介をはじめ共演の本木雅弘仲間由紀恵綾野剛國村隼佐藤二朗松島花永瀬匡堤幸彦監督が東京・丸の内ピカデリーでの舞台挨拶に立った。

史上最悪の原発テロを描く作品だけに、江口は「神経を使いながらデリケートに宣伝活動をしてきました。この映画に傷がつかず、今日を迎えられてすごく嬉しく思っております」と感慨深げに挨拶。本木も「長い長いプロモーションという陣痛の期間を終え、出産することができました。あとは無事、たくましく育ってほしいと思うばかりです」といい、観客に「天空の“蜂”にちなみまして、1人あたり“80人”に口コミしていただくようにお願いします。でなければ、お前たちは蜂に刺される!」と劇中のセリフを交えながら呼びかけた。

さらに、江口は「本木さんとは同じ時代を生きてきました。今回は初めてだったんですが、本当に初めてという感じはせず、企画の段階で本木さんの名前が挙がっていた時に、これは絶対上手くいくという勘みたいなものがありました」と最敬礼。これを受け、本木も「主演ということで、結果的に全てを背負うということはすごく大変だったと思います。その意味で、私は助演で自由にやらせてもらったというのが、すごく楽しかったです」と明かす。さらに「自分たちで言うのもおかしいですけど、初めての割には、良い化学反応だったと思います」と締めくくると、2人はガッチリと握手を交わし、互いを称えあった。

一方で、綾野は「無事、初日おめでとうございます」と話し、堤監督からは「なんか、他人事だな!」とツッコミが。「全体的に、ねぎらいたいなって」とタジタジで、一同から「3週続けていろんな舞台挨拶に出ているから、今日、何で来たのか憶えていないんじゃない!?」(本木)、「『天空の蜂』だよ、わかってるね?」(佐藤)と責め立てられていた。

また仲間は、「まず、大雨で大変多くの方々が被害にあい、お亡くなりになられた方もいらっしゃいます」と口火を切る。続けて「お悔みを申し上げますとともに、安否確認がされていない方々、すべての方々に連絡が早くつき、復興が1日も早く行われますよう、お祈り申し上げさせてください」と語り、深々と頭を下げた。

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