女子中のトイレが舞台の異色ドラマまさかの映画化 白石和彌監督「大手を振って入れた」 : 映画ニュース

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女子中のトイレが舞台の異色ドラマまさかの映画化 白石和彌監督「大手を振って入れた」

2015年8月22日 21:35

(左から)蒼波純、みさこ、久間田琳加、白石和彌監督「凶悪」

(左から)蒼波純、みさこ、久間田琳加、白石和彌監督
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[映画.com ニュース] ロックバンド「神聖かまってちゃん」とアイドルグループ「バンドじゃないもん!」のドラマー・みさこが初主演した配信ドラマの劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」が8月22日、東京・新宿ピカデリーで1週間限定で公開された。

5月から「Gyao!」で配信された連続ドラマ(1話13分×12話)を前・後編の劇場版として再編集。演出は「凶悪」などで知られる白石和彌監督が務め、「もともと中学生の話をやりたかったので念願だった。女子トイレなんて入ったことすらないのに、これだけ大手を振って入って、女子中学生をいじり倒すことができるなんて」と満足げに振り返った。

舞台は女子中学校のトイレだけという異色の内容で、みさこは清掃員として女子中学生たちの生態を観察する役どころ。「印象深いシーンがいっぱいあった。アドリブもけっこうあって、まさかこのキャラがこんな言葉をという監督のアドリブには笑いをこらえるのに必死だった。それをこらえて、頑張っているとこを見てほしい」とアピールした。

生徒役は、「ミスiD2014グランプリ」の蒼波純、2012年二コラモデルオーディショングランプリの久間田琳加ら、現役中学生アイドルをオーディションで抜てき。蒼波は、「松井先生(郷本直也)とみさこさんの掛け合いが面白くて、それを見てほしい」と、初々しい表情で話した。

みさこは、「彼女たちが成長した姿も見てみたい。または、舞台を大きく変えて男子高のトイレにしても面白そう。毎回、放置されているウ○コがあるとか」と、ジョーク交じりに続編にも期待。白石監督は、「前半は1話完結だけれど、後半は最後に向けて物語が加速し、トイレが舞台なのにこんなにも清々しく青春として帰結することがあるんだと思った。それは出演者の力で、彼女たちの輝ける顔を見てほしい」と自信ありげだった。

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