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山田孝之、プライベートでは渋谷区・目黒区に出没も「気付かれないんですよ」

2015年7月31日 15:45

プライベートの行動を明かした山田孝之(右)「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」

プライベートの行動を明かした山田孝之(右)
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[映画.com ニュース]俳優・山田孝之が7月30日、東京・タワーレコード渋谷店で行われた主演ドラマ「REPLAY&DESTROY」のDVD&ブルーレイ発売記念トークイベントに、企画・脚本も兼ねた飯塚健監督とともに出席した。

この日、山田は会場まで徒歩で来たそうで、「友だちとソバを食べていたんですが、歩いて来て超暑くて。買うものもないのに店に入って、買うふりをして1時間くらい涼んでいた」と明かす。そして、プライベートでは「渋谷区、目黒区に大体いますよ」といい、「どこにでもいるんですけど、気付かれないんですよ。ヒゲがあったりなかったり、髪を上げていたり下ろしたり、メガネをかけたり。わざとやっているんですけどね」と苦笑いを浮かべていた。

同作は、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の鬼才・飯塚監督がメガホンをとり、2011年に携帯電話向けドラマとして制作された。山田演じる日本一偉そうなフリーター・横山要が、へ理屈や無駄話をさく裂させる姿がカルト的な人気を誇ったため、14年にキャスト・スタッフ陣が再結集し連続ドラマ化。4月から6月にかけて、TBS・MBS系列で放送された。

同作の立ち上げ段階から携わっていた山田だが、「監督がドSなんですよ。台本のセリフ変更はよくあるんです。コピーしたものが前日、当日の朝に配られるんですが、監督はそのシーンの段取りの時に言うんですよ」とチクリ。「あたかも監督は、『今思いついた』みたいに言うんですが、明らかに昨日くらいに思いついて、書いているはずなんですよ。『絶対昨日言うはずだよな、すげえ悪い人だな』と思った」とたたみかけると、飯塚監督は「美術部がすごいがんばって(セットを)飾ってくれるから、『こっちに動いてくれたら、この美術映せる』とか思うと、セリフを足したり引いたりしたくなるんだよ。ごめんね!」と慌てて弁明していた。

さらに、山田扮する横山が映画脚本を書くシーンがあることにちなみ、観客から「将来脚本を書いてみたい?」との質問が寄せられた。山田は、「書きたいものがあったら書くと思いますが、その才能があるかどうかはわかりません。クソみたいなものを作るかもしれません」と回答。「楽しみにしています!」というファンの声に、「はい……」と歯切れ悪く話していた。

「REPLAY&DESTROY」のブルーレイボックスセットは1万2400円、DVDボックスセットは1万1400円(ともに税別)で発売中。

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